God rest ye merry, gentlemen《神が歓びをくださるように(ほしかげさやけき)》

12月になりました。

寒いです。

週末なのに心も懐も寒いです。

今日も北風に向かって佐鳴湖ツーリングしてきました。

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今夜もクリスマスの話を少しだけさせてください。

家は仏教でした。※幼少なるころ

父は仏教、しかし母方の姉が敬虔(けいけん)なるクリスチャンでした。

幼稚園はお寺か教会がやってました。※当時(昭和)

おいらは母の押し切りで浜松でも有名なクリスチャンの幼稚園に入ったのです。

園長先生は高町にあるカトリック教会の牧師さんです。

なので毎週日曜日はミサ(礼拝)が行われました。

毎週日曜日の朝は賛美歌歌って聖書を読むのです。

なにせ幼稚園なので聖書の意味も分かりませんでした。

でもクリスマスになるといつも奇跡が起こるのです!

白いゆで卵が赤いのです。

これは驚きました!「赤いゆで卵」

先生がクリスマスで卵を赤く塗るだけですが、幼少の自分はまさにクリスマスの奇跡でした!

クリスマスは特別でした。

クリスマスの意味はクリス(キリスト)マス(ミサ)。
キリストの誕生祭りでした。

その日は教会でのミサも長く・・・子供心に高揚した気持ちと長いミサで疲れた記憶があります。

園長先生は、いつもより長く主(キリスト)のお話をなさいました。

そして最後に「主に感謝を!アーメン」

でキリストの賛美歌を歌いました。

賛美歌はたくさんあるのですが、クリスマスには「ほしかげさやけき」を必ず歌いました。

星影清(さや)けき
ベツレヘムに
光なる御子の
生(あ)れませるを
などか暗き夜に
心乱さん
*歓びのおとずれよ
奇(くす)しき
慰めのおとずれよ


子供心に今でも覚えています。



これが大好きなJAZZのOscar Peterson(オスカーピーターソン)で聞いています。



がらっと雰囲気変わりますね。

Christmas
Oscar Peterson
Telarc
1995-08-16



大人になったおいらはクリスチャンでは無いのですが、幼少の記憶が大きく。

今も一年のイベントでクリスマスが大好きです。



2017年12月02日Comments(0)Christmas | 佐鳴湖

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