大往生とバターピーナツ「君への手紙」涙

大好きな永六輔の本に「大往生」と言うベストセラーがあります。

頭に「人はみな死にます。私も死にます。読んでいるあなたも死にます」
※多分こんな感じ?だったと思います

まあ死は誰にも平等に訪れて、死ぬことより生きる大変さを書いた名著です。

大往生 (岩波新書)
永 六輔
岩波書店
1994-03-22



福祉より薬が生んだ長寿国

この本を書いた永さん。大往生だったのかな?

確かにオギャ〜と生まれた瞬間から死に向かって人は進みます。

もちろんおいらも死にます。あなたも死にます。

親友の親父さんが亡くなったと聞いたのは一昨日の夜でした・・
正直、驚きは無かったです。

何故なら、僕らの年代のほとんどが親は平均寿命前後なのですから。

お通夜に行って、告別式に参加しました。

まあおいらもそうですが、肉親の死は辛い。

これはエネルギーを奪われますね。
悲しみの・・・
お通夜と告別式の悲しみのエネルギーは断然違いますね。

告別式は・・辛いす。

日本はこれから未曾有の長寿国家。

子供より老人が多い。

結婚式より葬式が多い時代になっていきます。

で亡くなった友人の親父さんは87歳でした。

これは大往生?ですか?

長く生きた年数で大往生って決めていいのですか?

もっと長く孫たちと遊んで語りあいたいはず。
好きな釣りももっとしたい!

人生に大往生なんてあるのですか?

無いなら今を一生懸命・・生きる。楽しんで。

人生はフィフティ・フィフティ。

良いことも悪いことも半分半分。まんざらでもない!

親友、まんごおりさんから、まさにまんごおり産「バターピーナッツ」頂きました。

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夜LIFEおいらすが、明日は早起き現場。

が今日は親友の旅たった親父さんのために飲みますよ!

早起きが辛い現場も生きてる証!



さあ!明日も頑張っていきましょう!




2017年03月17日Comments(1)TrackBack(0)MUSIC | 天国への扉

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この記事へのコメント

1. Posted by まんごおり   2017年03月18日 16:33
サンボーイさん、馬郡バタピーも雄踏バタピーも甲乙つけがたいですね!たかが落花生されど落花生ですね大人になって気が付きましたよ。

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