サイレントイブ/辛島美登里・・・もう一度

師走の12月。

街中は渋滞。

銀行のATMは長蛇の列。

世の中は一年の締めくくりであわただしくなっています。

で2016年はどうだったのか?

世界は本当にSMILE & PEACEだったのか?

今年の漢字は「金」!清水の舞台で発表!

おいらの予想は「驚」でした。

最初の驚きはイギリスのEU脱会。

何よりの驚きはアメリカの大統領選挙の「トランプ」当選!

驚きの一年でした。

そしてマスコミの協奏曲!

いくら言論の自由とは言え、すべてマスコミのつたないスクープにこの国は翻弄されている。

お隣の国でもそうだが、言論の自由と言う民主主義の「ペンは刀より強い」の本当の意味が忘れ去られています。

そんな喧騒を忘れたくて、はままつフラワーパークの花とCHRISTMASに行ってきました。

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冬にも咲く花がたくさんあるのですね。

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毎回書きますが、僕はCHRISTMASが大好きです。

それは僕が幼稚園の頃がクリスチャンの幼稚園だったこともあります。

また親父が毎年靴下にぜんまいのロボットを枕元に置いてくれたこともあります。

小学生になってサンタクロースは親父だったと気が付くのですが。

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CHRISTMASには日本でも素敵な曲がたくさんあります。

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これはもう数十年前の出来事です。

大好きな恋人とクリスマスに京都を旅しました。
紅葉も終わり、寒さのきびしい京都駅。

今のようにLEDのイルミネーションではありませんが高さ10mくらいのクリスマスツリーが京都駅に立っていました。

そこから流れていてのが辛島美登里のサイレントイブでした。

それは切なくて美しいLOVE SONGでした。

「サイレント・イブ」
作詞・作曲 辛島美登里

真白な粉雪 人は立ち止まり
心が求める場所を 思いだすの
いくつもの愛を 重ねても 引きよせても
なぜ 大事な夜に あなたはいないの




さよならを決めたことは
けっしてあなたのためじゃない
不安に揺れる キャンドル
悲しかったから
“ともだち”っていうルールは
とても難しいゲームね
もう二度と 二人のことを
邪魔したりしない

本当は 誰れもが やさしくなりたい
それでも 天使に 人はなれないから
眼をそらさずに 想い出はうるむけれど
移りゆく季節が ページをめるくわ

さよならを決めたことは
けっしてあなたのせいじゃない
飾った花もカードもみんな
Merry Christmas for Me
“ともだち”って微笑むより
今は一人で泣かせてね
もう一度 私の夢をつかむまで
Silent Night

もう一度 私の夢をつかむまで
Silent Night


え?そんな恋人と今どうしてるか?って?

一年に1回CHRISTMASに二人で飲んでますよ。




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この記事へのコメント

1. Posted by ペンキ屋   2016年12月13日 07:30
おいらもサイレントイブ大好きっす❤️
甘酸っぱい思い出ありまっせ〜‼️
2. Posted by sunboy   2016年12月13日 21:16
ペンキ屋さん、いつもコメントありがとうございます!でもペンキ屋さんの甘酸っぱい思い出は聞きたくないに〜(≧▽≦)

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