「ナレ死」・・・真田丸

ネット「ナレ死」と言う言葉が流行ってるらしい。

調べてみると、今放映されているNHK・大河「真田丸」。

歴史上の重要人物が死ぬ間際を撮らず、ナレーションで「死んだ」と放映される。

これは視聴者から賛否両論らしい。

また役者側としては演じきった人物が死ぬ間際を熱演したいと思うらしい。

でも、僕はここに三谷幸喜の演出マジックがあると思う。

これは司馬遼太郎の名作「竜馬がいく」の完結あとがきでも同じです。

竜馬が暗殺された近江屋事件(おうみやじけん)。

犯人はいまだ謎である。




しかし司馬遼太郎のあとがきではこう書かれてある。

「歴史上の有名人物は、いかに死んだかが書かれている。

でも死とは暗殺されても、交通事故で死んでも同じ死であることは変わない。

ましてや人はいずれ死ぬ。

死ではなく如何に生きたか!それがドラマである!
※自分的に文章を変えましたがこんなあとがきでした

三谷幸喜の演出も如何に生きたかを描くここ数年のNHK大河の常識を破った秀逸の時代劇だと思います。※個人的に・・・

なんてつまらないブログですが、我が南国会会長が毎日漫画アップするなんて言い出したんで、おいらもつたないブログをできるだけアップしやす。

最後に今日は「はままつフラワーパーク」言ってコスモスの花見てきました。

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まあブログなんでこんな程度でいいんすね。

ネタがないときは、今日のランチでもアップしますよ!(≧▽≦)

最後まで読んでいただきありがとうございます。


2016年10月28日Comments(0)TrackBack(0)Free Talk 

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