さよなら「つま恋」・・・・その3(最終回)

3日間に渡りつま恋の最後のイベントに携わることができました。

しかし僕の「つま恋・魂」はくすぶっていました。

一番の理由は最後に「つま恋」をもう一度散策したい。

そして俺的サウナ一番の「森林の湯」の外湯に入れなかったこと。

担当者にお願いしてイベント終了後、最後のつま恋に宿泊させて頂きました。

しかしながら現場がきつかった事と、夜の部屋飲みで朝食バイキングは一度も行けませんでした。

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宿泊したサウスウイングです。

老朽化が進んでますが、つま恋で大きなイベントがあるときは、スタッフはサウスが宿泊でした。

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なんせ広大な「つま恋」。
歩いて散策しました。

なんと言ってもEH(エキシビジョン・ホール)。

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ここでポップコンや拓郎のコンサートが開催された場所です。

今は卓球場。

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まさにここが僕の音楽の原点でした。

昔は広いと思いましたが、今となってみれば・・

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そして多くの大規模コンサート開催した「多目的広場」。

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多くのミュージシャンがここで大規模コンサートを開催しました。

今になれば普通ですが、最初の大規模コンサートを開催したのは、このつま恋で「吉田拓郎」が初めてだと言われてます。

まさにここが音楽の聖地ですね。

「つま恋」には多くのスポーツ施設があります。

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こんな広大な施設を維持管理していくことがどれだけ大変か分かります。

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つま恋・チャペル。

ここで自分は披露宴のノウハウを教えて頂きました。

さて皆さん、なんで「つま恋」って言うか?ってご存知ですか?

橘 為仲(たちばな の ためなか)が小夜の中山(さよのなかやま)で詠んだ和歌です。

『たびねする 小夜の中山さよ中に 鹿ぞ鳴くなる 妻や恋しき』

妻を恋しく思う・・・つま恋ですね。

まさに愛の和歌。

ラブソングです。

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これが「つま恋・神社」です!

もう「つま恋」のことをアップできないと思うと心から悲しいです。

しかし、思い出で泣いてる僕より、今「つま恋」で働いている人たちの方がはるかに悲しい。

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最後にこの3日間を大御所の歌でまとめてみました。

著作権からみで削除される前に・・・



ありがとう!「つま恋」

また会いましょう!

※追伸

つま恋・森林の湯「外湯」でサウナして、ノースウイングで部屋飲み。

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2016年10月01日Comments(0)TrackBack(0)昭和 | 日本

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