アジアの片隅で・・・・2016 in JUNE Disc-2

BANGKOKは雨季にもかかわらず空が青く高く。

何より暑い。

暑いので喉が渇く。

しかし水は危険なので昼間から水代わりにビアシンとあいなるのでした。

バックパッカーの聖地でビアシン2本飲。

その足でチャオプラヤー川を渡り、目指すはワットアルン!

アルンは暁の意味で三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台ともなりました。
チャオプラヤ川の川沿いにたたずむ姿はバンコクを代表する風景にも数えられている。またワット・アルンは現在の10バーツ硬貨にも描かれている

しかし炎天下でたどり着いたワットアルンは・・続きはあるんですか?

アルンです!

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チャオプラヤー川แม่น้ำเจ้าพระยาはBANGKOKの中心を流れる大河です。

人々の生活がそこにあります。

しかし日本の河川と違い茶色に濁っています。

まさにそれはアジアの片隅の大河。

渡し舟5バーツ約15円を払い対岸へ。

そこは暁の寺院ワットアルンが・・・・が!

が・・しかし!

なんと足場が・・・!



なんと三島由紀夫が愛した「暁の寺院」は長い年月をかけて修復工事ちうでした〜!!!



それでもワットアルンの存在感には圧倒されました!





そしてその夜は、日本から現地に来て仕事をしている会長の友人と地元の食堂で飲みました。



地元のレストランはまずビールはぬるく、グラスに氷を入れて飲むスタイルです。

これも楽しく飲めました。

そしてBANGKOK最終日。

行くところが無く、ついにチャイナタウンへ!



ここで安いフカヒレスープでビアシンと言うことになりました。

もちろん会長の友人のお勧めのフカヒレ有名店です。





具沢山のフカヒレ鍋と飲茶とビアシン。

二人でお腹いっぱいになって1700バーツ。
日本円で約5000円でした。

もちろん毎晩歓楽街に繰り出してましたよ。



楽しいBANGKOKでした。



BANGKOKレポート最後は、猫好き会長のBANGKOK CATをアップしてお別れしますよ!







明日の朝、海辺のリゾートに移動します・・・


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この記事へのコメント

1. Posted by Nojee   2016年06月29日 23:28
ふかひれも良いねぇ〜

って、ちゃんとしたのは横浜中華街で1度しか食べたことないけど、、、これは乾燥させて戻したのじゃないのかな??
2. Posted by sunboy   2016年06月30日 00:15
Nojeeさん、コメントありがとうございます。
フカヒレは乾燥した奴をもどしたものですね!
中国人はこれが大好きらしいっす!
もしかしたら気仙沼産のかも知れません。
安くて美味かったっす!
3. Posted by Nojee   2016年06月30日 23:34
乾燥させて、戻すと何であんなに美味しくなるんですかねぇ〜、中華は奥が深いですね♩

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