人生の贈り物/ヤン・ヒウン&さだまさし

今夜も入魂の音楽ブログです。

じつはこの歌を知ったのは、僕が尊敬してやまない「つちだきくお」さんが歌って知った曲でした。

さだまさしが韓国のヤン・ヒウンと作詞を共作です。

詩がいい!

おいら分かる。

理由はおいらも人生の晩年季。

いろいろあった。そしてこの歳にになると人生の別れが多い。

圧倒的に結婚式で呼ばれることよりお葬式で呼ばれることがほとんど。

これからはめぐり合うことより別れの方が圧倒的に多い。

しかも自分も人生のリタイヤに近い年齢。

親が高齢と介護。

悲喜こもごもで送ってきた自分の人生。

並んで座って沈む夕日を一緒に眺めてくれる
友が居れば 他に望むものはない


自分の人生が幸せだと思うのは、金も地位も名誉もないおいら。

幸いに夕日を一緒に眺めてくれる友人が数人います。

もしももう一度だけ若さをくれると言われても
おそらく 私はそっと断るだろう
若き日のときめきや迷いをもう一度
繰り返すなんてそれはもう望むものではない


この歳になってしみじみ思います。

日本人で良かった!

浜松市に生まれて良かった

自分らしく生きて良かった







人生の贈り物/作詞:楊姫銀・さだまさし作曲:さだまさし

季節の花がこれほど美しいことに
歳を取るまで少しも気づかなかった
美しく老いてゆくことがどれ程に難しいかということさえ
気づかなかった

もしももう一度だけ若さをくれると言われても
おそらく 私はそっと断るだろう
若き日のときめきや迷いをもう一度
繰り返すなんてそれはもう望むものではない

それが人生の秘密
それが人生の贈り物

季節の花や人の生命の短さに
歳を取るまで少しも気づかなかった
人は憎み諍いそして傷つけて
いつか許し愛し合う日が来るのだろう

そして言葉も要らない友に なってゆくのだろう
迷った分だけ 深く慈しみ
並んで座って沈む夕日を一緒に眺めてくれる
友が居れば 他に望むものはない

それが人生の秘密
それが人生の贈り物

季節の花がこれほど美しいことに
歳を取るまで少しも気づかなかった
私の人生の花が 散ってしまう頃
やっと花は私の心に咲いた

並んで座って沈む夕日を一緒に眺めてくれる
友が居れば 他に望むものはない
他になにも望むものはない
他になにも望むものはない

それが人生の秘密
それが人生の贈り物


※つちだきくおの歌が一番です

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