もっちぃ!キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!しかも安い!!

僕は刺身ではかつをが一番好きなんです!

マグロや鯛やハマチよりもかつをが大好き。

しかも戻りかつをでは無く初かつを!

そんな初かつをの親分みたいなのが「もちがつを」なんです。

もちかつをとは、水揚後4〜5時間後におこる死後硬直の前に食べる、お餅のようにぷりぷりとした鰹のことを言います。

まさに今が旬!

しかし漁は水もの。

天候や潮の流れ、そしてカツオの群れが近海で無いと「もちがつを」は揚らない。

そうまさに浜松にとって「もちがつを」とは株のよう。

昨日は高値になり今日は安値。

その日になるまで予想が付きません。

昔は「江戸っ子は借金してまで初かつを」と言われたくらい。

しかし浜松も江戸っ子に勝るとも劣らずカツオ好き。

はま松は出世城なり初松魚(はつかつお)

明治時代の浜松で、名を馳せた俳人松島十湖の有名な句である。
名句かどうかは、他者に任せるとして句の意味するところはわかりやすい。
季節は初夏。浜松城は青葉に茂り初鰹のおいしい季節となった。
ここ浜松城は出世城といわれ、こうして初鰹をおいしく食べれるのも立派な領主のおかげだという。


浜松の立派な領主と言えば言うまでもなく若き日の徳川家康。

昔から浜松はかつおが江戸っ子に劣らず大好きだったということです。

そして昨日から浜っこ(浜松人)にとって嬉しい「もちがつを」大漁。

地元の舞阪港は賑わってます。

僕が地元でお世話になっている雄踏町「おかだや」。

今日も大漁のブログ!!

早速電話しました。

「皮付き一節」

がぁ!しかし!!

「もちがつを」はさばいて30分くらいで普通のかつをになると言うくらいの繊細なもの。

サウナでしっかり汗を流して「おかだや」に!



これですよ!浜っ子が愛する「もちがつを」

綺麗にさばいてもらいそのままLOVE BEER!



いや〜浜松に生まれて良かった!!



明日も大漁を祈ります!


2016年05月23日Comments(1)TrackBack(0)日本 | 酒と肴

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この記事へのコメント

1. Posted by おかだや   2016年05月24日 23:54
先だっては、ご来店をありがとうございました。
お時間的にモチが心配でしたよ、、、

もう、かれこれ、
ながぁ〜いお付き合いで…

もちかつを共々…
よろしくお願いしますm(_ _)m(笑)

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