心がBLUES!「胸が痛い」・・ブルースとは?憂歌団

毎日が忙しく、そしてむなしい時、ブルースが聞きたくなる。

しかしそもそもBLUESの定義とは?

考えたことも無かった。

※BB・キング聞きながら

ブルース(Blues)は、米国深南部でアフリカ系アメリカ人の間から発生した音楽のひとつ。
19世紀後半頃に米国深南部で黒人霊歌、フィールドハラー(労働歌)などから発展したものと言われている。

おいらはブルースと言えば「別れのブルース/淡谷のり子」を思い出す。

決してB・Bキングではない。

定義を調べると、黒人の憂鬱から生まれた音楽。

BLUES、まさに憂鬱なのだ。

まあ日本で言うと演歌・民謡になるのでね。

独自の節回しもあるらしい。

あのロックの神様、チャック・ベリーがブルースの影響を受けていた。

と言うことはROCKの原点もBLUES。

話ががらりと変わりますが、サウナ仲間で僕にBLUESを教えてくれた人がいます。

写真家でT氏。

彼は僕より一回り年上です。

まだ駆け出しだった頃、T氏は浜松に「憂歌団(ゆうかだん)」を呼びました。

当時、僕は照明担当で仕事をしました。

もう25年も前でしょうか。

「憂歌団(ゆうかだん)」のすごさに心が躍りました。

酒を飲みながら歌う木村!なんと言っても内田 勘太郎のギター。

お客も酒を飲みながら見ると言う前代未聞のライブ。

まさに僕の人生の歴史的ライブでした。

あれから数十年。

自分も歳をとり、やっと今人生の憂い(BLUES)が分かるようになってきました。


「胸が痛い・憂歌団(ゆうかだん)」

お前に恋して 俺の心はボロボロ

割れたガラスのように なってしまったのさ

あの頃知らずに生きていた こんな淋しさ

知らないままでずっと いられたらよかった

胸が痛い 胸が痛い

助け出してくれ ここから

胸が痛い 胸が痛い

せつな過ぎて うずくまる


どんなに体が 疲れ果ててるときでも

お前の夢を見ない 夜なんてないのさ

胸が痛い 胸が痛い

心が張り裂けそうだよ

胸が痛い 胸が痛い

ひとりきりで いられない

胸が痛い 胸が痛い

助け出してくれ ここから

胸が痛い 胸が痛い

こらえきれず うずくまる


俺の胸の 叫び声が

俺には いつでも聞こえる

胸が痛い 胸が痛い

欲しいものは おまえだけ


サウナの師匠から当時の憂歌団(ゆうかだん)浜松ライブの貴重な音源を頂きました。

これが災いして、毎日のヘビーローテーション。

日本のBLUESで毎夜、深酒しています。





2016年03月22日Comments(0)TrackBack(0)MUSIC | Free Talk

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