SOUTH BOUND in THAILAND 2016 冬 あとがき「THAILAND FOOD」

一年で一番寒い2月に乾季で一番のハイシーズンのTHAILANDに行ってきたツケで寒い。

どうにか体調は崩さないでいるが、昼間のランチタイム・ツーリングになかなか出れない。

気がつけば春3月。

やっと仕事も少しずつ動き出しました。

さて旅のまとめとしてやはり食のレポートをあとがきにします。

旅とは食べることだと言っても過言ではありません。

土地それぞれの食べ物。

できればホテルやレストランではなく、庶民が食べる食堂や屋台が望ましい。

何せこちらは赤貧旅行なんで。

THAILANDの食べ物は辛い!

世界でも指折りの辛さ。

そして炒め物に使う油がココナッツオイル。

この辛さとココナッツオイルの洗礼でだいたい下痢になります。



まず料理を頼むとこの二つのソースがだいたいついてきます。
THAILANDで言うと醤油みたいなもの。

向かって左が唐辛子。これは普通に辛い。

注意しなければいけないのが向かって右。これは青唐辛子がたっぷり入っていて℃辛い。
辛いと言うか、舌が痛くなる。

僕は葱と間違えて何度も撃沈しました。

後はTHAILAND FOODは安い。

普通に食べれば一品60BT前後。だいたい200円以下で食べれます。

まずは高かった料理。

Somboon Seafood(ソンブーン)で「タイに来たならこれを食べずに帰れない」と言わしめる「プーパッポンカリー」。



カニをカレー風味のソースで炒めたところに卵をまわしかけて、ふんわりとろ〜りと仕上げた一品です。
これは300BT約1000円くらいしましたが、美味かった。

それでも飲んで食べて一人2000円くらいでした。

そしてタイフードでも人気なのがタイ風空芯菜の炒め物。



これは100BT約300円くらい。
辛くなくビールが進みます。

そしてなんと行ってもタイのソウルフードの「カオマンガイ(タイ風蒸し鶏飯)」



これはBANGKOKの食堂で食べて、ダックが乗ってるので120BT。約360円。

そしてこれが普通のカオマンガイ60BT。



辛いソースをかけなければ美味し。

そして日本でも有名なグリーンカリー。



これもチキンとポークで選べますが80BT約240円。
中には具沢山でキリリと辛い。

夜の屋台に行けば本場THAILAND FOODも食せます。



これはEAST THAILAND料理の鍋です。

豚肉や砂肝・レバーの内臓系。それに海老やイカなどを炭火で煮えた鍋に投入。
それに空芯菜やパクチーなどたっぷり入れてます。

出汁がでて美味しい。

そしてタイ人が好む魚の丸焼き。



これは1匹100〜200BT、300〜400円くらい。

一人では食べ切れません。

魚も南国の魚で名前も分かりません。

屋台でも美味しいものがたくさんあります。

ソムタム (タイ語 ส้มตำ) はラオスやタイで食べられる青いパパイヤを使ったサラダ。



ビニール袋に入れてくれます。
中には渡り蟹や得体も知れないものが入ってます。

もち米がついて、これを右手でちぎって鼻くそのように丸めて食べます。

これが℃辛く・・ビール無しでは食べれません。

そして屋台ではマンゴーも売ってます。

日本のイメージとは違い青いです。



kg60BT、約180円。大玉3個くらいですか。

今がまさに旬で甘くて美味し。



そして僕が一番大好きなタイラーメン。

米粉と小麦粉のラーメンがあります。

僕は小麦粉のバーミと言われるラーメン。





魚介系のスープに麺・もやし・魚のすり身が入って60BT。約180円。



いやはやTHAILAND FOODはアロイ!※タイ語で美味しい!!

そんな旅をまとめてみました。



次は南国会会長と行くことになりそうです。

まあマンネリの旅こそ面白く、新しい出会いがあります。



2016年03月01日Comments(0)TrackBack(0)Asia | B級グルメ

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