本当の豊かさ!幸せって何?「チキンライス 浜田雅功×槇原敬之」

Christmasは華やかです。

きらめくイルミネーションもいいです。

でも昨夜のCHRISTMAS EVEは野郎ばかりのEVEでした。

安い焼肉食べて盛り上がりました。

でもそこに親友たちと酒を酌み交わし大声で笑いました。

これがCHRISTMAS。



僕たちは今豊かになりました。

でもその豊かさとはまるでクリスマスキャンドルの様に風に揺らいでいます。

僕らの子供の頃は貧乏が当たまえ。

貧乏が普通でした。何故なら周りみんなが貧乏でした。

そんな中にも数人金持ちがいました。

2階建てで芝生の庭がありました。

家に遊びに行くとおやつにシュークリームがでました!

初めて食べたシュークリームの甘さは今になっても忘れません。

部屋にはカラーテレビ。おいらん家は白黒テレビ。

カラーで見た「黄金バッド」は衝撃でした。

そのころから始まった昭和の高度成長時代。

いつの間にか僕たちは豊かさを当たり前のように手に入れました。

でも豊かさを手に入れた僕たちは大切なものをなくしてし待ったような気がします。

昨夜のCHRISTMAS EVEは今の若者たちと酒を酌み交わすことができました。

豊かになった日本。そして若い世代に僕たちは何を残すことができたのだろうか?

次の子供たちに素敵なクリスマスの夜をと思っていました。

入れ札だけでこの国は幸せになることはできないかも知れません。

いつもクリスマスになるとこの曲を思い出します。

浜田雅功と槇原敬之『チキンライス』 松本人志 詞

親孝行って何?って考える
でもそれを考えようとすることがもう
親孝行なのかも知れない

子供の頃たまに家族で外食
いつも頼んでいたのはチキンライス
豪華なもの頼めば二度とつれてきては
もらえないような気がして

親に気を使っていたあんな気持ち
今の子供に理解できるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやかお祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

貧乏って何?って考える
へこんだとこへこんだ分だけ笑いで
満たすしかなかったあの頃

昔話を語りだすと決まって
乏自慢ですかという顔するやつ
でもあれだけ貧乏だったんだ
せめて自慢ぐらいさせてくれ!

最後は笑いに変えるから
今の子供に嫌がられるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやかお祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

今ならなんだって注文できる
親の顔色を気にしてチキンライス
頼むことなんて今はしなくてもいい
好きなものなんでもたのめるさ

酸っぱい湯気が立ちこめる向こう
見えた笑顔が今も忘れられない

今日はクリスマス
街はにぎやかお祭り騒ぎ
でかいケーキもってこい
でもまぁ 全部食べきれるサイズのな

赤坂プリンスをおさえとけ
スイートとまでは言わないが
七面鳥もってこい これが七面鳥か
思ってたよりでかいな

やっぱり俺はチキンライスがいいや





何故クリスマスに七面鳥じゃ無くてチキンライス?
子供たちは七面鳥がいいのに、子供が親に気を使っていたのです。

それが昭和でした。

今は豊かで貧乏できびしい。

僕らの子供の頃はそんな貧乏や悲しみをsmileに変えていました・・・

僕たちの子供の頃の冬は寒かった。
家の中も寒かった。
でもクリスマスは楽しかった。心は暖かかった。
今は照れて言えないけれど、昔は心から言えた。

Merry Christmas!

最後に、僕の大切なCHRISTMAS PRESENTは大切な友人たちでした・・

2015年12月25日Comments(1)TrackBack(0)Christmas | 昭和

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この記事へのコメント

1. Posted by まんごおり   2015年12月26日 16:59
サンボーイさん相変わらずお元気そうでなによりです。クリスマスは例年通りシングルベルでした。
馬郡極早稲玉ねぎ年内に渡せそうですので30日をめどに予定しておいて下さい。

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