The Carpenters/Voice Of The Heart

僕が思春期を過ごした1970年代はまさに音楽の宝庫の時代でした。

ビートルズが解散して多くの偉大なロックアーティストたちがキラ星のように輝いていたまさに黄金の70’sです。

ロックはハードロックからヘヴィメタル、デビッド・ボウイ・Tレックスのグラム・ロック。

イエスやピックフロイドのプログレシッブロック。

アメリカではイーグルスのウエストコースト・ロック。

R&Bではスティーヴィ・ワンダーやエトセトラ・・エトセトラ。

そんな中でソフトロックなんて片付けられていたバンドがカーペンターズでした。

当時、カーペンターズを聞いているやからは軟弱だと言う気風がありました。

そんな僕は隠れカーペンターズのファンでした。

今から思えば隠れなくてもいいんですけれど。

カレン・カーペンターの歌声は思春期の僕には甘く切なく。

数多くの名盤を世に出して、そのカレン・カーペンターは1983年に32歳の若さで亡くなりました。

この歳になってもカレンの歌声は心に沁みます。

そんなカレン没後に発売されたアルバムがある事を知ったのがつい最近。

早速AMAZONで購入。

それはカーペンターズのおなじみのベストアルバムに入っている曲ではありませんでした。

しかしそれが何故か新鮮で秋が深まる夜に最高の一枚になってます。

カレン没後30年以上経つのにその歌声は今になっても新鮮です。

やはり最高の音楽は歳月が流れても変わりなく心に響きます。

Voice of the Heart
Voice of the Heart





Make Believe It's Your First Time 和訳 歌詞
遠い初恋

私たちはもう恋に挑戦してきたわ
恋の駆け引きもいろいろしてきたわね
でも 過去は過去 今は今
とにかく大切なのは今よね

これが初めて というつもりになってみて
悲しみは後ろに置き去りにして
これが初めて というつもりになってみるの
私も そのつもりになってみるわ

扉は閉まっている
あなたと私
時間をかけて
あるべき愛の道を見つけてみましょう

この瞬間は私たちのもの
今夜は特別な夜よ
もし二人が恋に落ちるなら
それもいいじゃないの

目を閉じて
私をしっかり抱きしめて
心に決めるの
今夜愛を二人で分かち合うことを
そしてそれは決して終わらないのだと


2015年11月18日Comments(0)TrackBack(0)MUSIC | Smile&Cry

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