トイレの神様・・・

よく夢を見る。

そしてうなされる。

それはきっと過去の出来事がトラウマになってるからだろう。

その夢とは・・トイレである。

トイレとはまさに文化である。

その時代によってトイレは変わる。

僕が生まれた昭和のトイレはぼっとん式でした。

ぼっとんと水洗便所ではなく、くみ取り式の便所のことです。

それが主流でした。

しかしながら僕が物心ついたときには、昭和の半ばの市営アパートでした。

だから水洗便所だったのです。

でもしゃがむタイプ。

亡くなった親父がきれい好きで我が家の便所はいつもピカピカでした。
便所には丸い消臭剤がネットに入れてありました。

しかし、父の実家の信州長野に夏休みに帰ります。

トイレはぼっとん式でしかも家から別の納屋にありました。

夜中、おしっこがしたくなってトイレに行くのですが、暗くて臭くて・・
恐くなって我慢して何回もおねしょしました。

あ〜我が家の水洗トイレは良いと思いました。

そして今は洋風でしゃがんでしかもウォシュレット。

これはトイレ大革命です。

トイレは生活の重要な一部なのです。

がぁ〜!!!!しかし!!!

旅をすると日本とはまったく様相が変わります。

ホテルは様式ですがウォシュレットはまだ少ない。
なので僕はAMAZONでかった簡易ウォシュレットを持っていきます。



がぁ〜!!!!しかし!!!

僕が大好きな南国。

さらに南下してきれいな小島に行きます。

透き通る海!青い空・・・

いやはや南国を満喫します。



がぁ〜!!!!しかし!!!

南国の料理はスパイシー!!

と言うことは便意をもよおしてきます。しかも大!!

海のトイレに行きます。


がぁ〜!!!!しかし!!!

海辺のトイレはコレでした!



※これは島のではなく別の南国のレストランのです。島のは扉も無くもっとダーティでした

トイレットペーパーも無し。

水洗なら流すペダルも無し。

横に水とひしゃく。

これでどうやって大すればいいの〜!!!!

どうやって流せばいいの〜!!!

分かりません。

答えは我慢です。

せっかくの南国リゾートですが、便意をずっと我慢ました。

後から南国の達人に聞いたところ、これはアジアの正統なトイレ。

出たものは横にある水を入れるとポンプ式で流れる。

紙は無いので左手で光門様を洗う。

これが正しいやりかただそうです。

う〜む。深い。

これが神の右手、不浄の左手と言われるゆえんか・・・。

南国に行くとこのようなトイレが当たり前のようにある。

しかしながらどうしてもこのトイレには抵抗があっていまだにできずにいます。

また南国では水洗トイレでもトイレットペーパーは便器に流してはいけない。

拭いて横にあるBOXに入れるのが正しい方法らしい。

改めて日本のトイレはどれだけ清潔で快適なのかと言うことを、旅することによってわかるのである。



2015年10月07日Comments(0)TrackBack(0)Asia | MUSIC

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