あっちがPATTAYA、こっちがタイフード!!パクチーで辛し!!

旅にでる意義とは何ぞや?

それは日々の日常から離れて己を見つめ直す!

それが海外ともなると衣食住が違う。

言葉も違えば食べるものも違う。

と言うわけで今回はTHAILANDの美味しい食べ物のアップです。

タイと言えばパクチーである。

これはセリ科の一年草で、ハーブ、香辛野菜で強烈な匂いと味があります。

これが駄目だとタイには旅行できません。

カオサンで食べたヤムンセンは強烈なパクチーが効いていました。



そして辛さの源は青唐辛子です。

これが劇的に辛い!青葱と間違えるとひどい目にあいます。



今回、友人のTOSHIはタイの「マッサマンカレーが食べたい!」と言ってました。

これが意外なことに、行きつけの町の食堂にありました。

タイカレーはグリーンカレーが有名です。

僕も知りませんでした。「マッサマンカレー」



2011年、CNNインターナショナルは「世界で最も美味な料理ランキング50」で、マッサマンを1位に選出したすです。


※念願のマッサマンカレーを食べて満足な奴さん・・

グリーンカレーと似て、ココナッツがベースで野菜たっぷり。
辛さもそれほどではありません。
これは美味かった!!



そしてタイといえばトムヤムクンスープです。

世界3大スープと言われています。
これも町の食堂で食べればとても安くいただけます。


右手がトムヤムクンです。

クンとはタイ語で海老のことです。
これがまたパクチーと青唐辛子が効いて辛いです。

普通のトムヤムクンを食べると辛さで撃沈するので辛さを押さえてとオーダー。
それでも辛い。

僕が毎日ランチで食べていたのがタイラーメンです。

これは安くて美味い。

日本のラーメンと同じ小麦粉の麺は「バーミ」

米の麺が「クンティアオ」と呼ばれてます。
クンティアオは麺の太さによってオーダーも変わってきます。

BANGKOKで食べたバーミは麺の上にダックが乗ってました。



これで350円くらい。

ナンプラーで味を調えます。

PATTAYAでは毎日通いました。

町のバーミの食堂。





タイ語しか通じんにぃ〜(≧∇≦)



このバーミが30バーツ(約100円)です。

こちらが米の麺の「クンティアオ」



同じく30バーツです。

ランチを食べてお腹がいっぱいになると日本ではコーヒーが飲みたくなりますね。

しかもアイスブラックコーヒー。

しかしタイの国でノンシュガーのコーヒーはまず無い!

とりあえず町の屋台でコーヒーを頼むとえらいことになります。



コーヒーの中にどさっと練乳を入れる。





これで30バーツ。ど甘いにいぃ〜(≧∇≦)

スタバでもマックでもコーヒーは甘いに。

ノンシュガーでミルクとオーダーするとど甘いクリームが乗っかってますよ〜(≧▽≦)

最後にビールの話です。

タイは常夏。
出てくるビールは生ぬるい。

必ず「冷えたビール」と言わないといけません。



タイを代表するシンハービール。通称ビヤシン。

小瓶のキンキンに冷えた奴をラッパ飲みします。



これがたまらなく美味い!

水代わりに朝からビアシンで昨年僕は痛風になりました・・・(T_T)

タイ料理は必ず途中で下痢になります。

原因はココナッツオイルと香辛料です。

炒め物にはたいていココナッツオイルが使われています。
これをココナッツの洗礼と言われるそうです。

また大体の料理に青唐辛子とパクチーが入っています。

この辛さでおなかをやられます。
まあそれもタイの旅の楽しさのひとつです。

いきつけの町の食堂。





フライドライスが本当に美味しい!!



ビアシンとグリーンカレーで400円くらい。



旅とはその国の食べ物と言う文化に出会うためにあると言っても過言ではありません。

ご馳走様でした。


2015年07月01日Comments(0)TrackBack(0)Asia | B級グルメ

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