SOUTH BOUND in THAILAND 2015 冬 Disc-3

やはり旅の楽しみは食べることです。

食べ物はまさにその国の文化。

その土地のローカルな食べ物を食べることが一番の楽しみです。

よく旅に出て「日本食」の店に行く人がいます。
僕はそれが信じられません。

確かに日本食は美味しい。
しかし日本から離れて旅しているのでそこで和食を食べる感覚が分からない。

僕は10日間THAILANDに滞在しました。
最後に付き合いで高い金を払って和食を食べました。

ざる蕎麦でしたが感動はありませんでした。

さて今回のタイエアーはなんとあのBOEING787でした。



座席間も広く目の前のディスプレーも大きく快適です。



機内食です。
魚系とフライドライス。
ビアシンとワインがぶ飲みしてました(笑)

BANGKOKでも一人町の食堂に入りました。



タイ人は麺が大好きです。

米で作った麺「クゥティアオ」と小麦の麺「バーミー」があります。
まあランチはこれがあれば事足ります。

日本のラーメンみたいなものです。



BANGKOKではバーミーをオーダー。

「チキンを乗せるか?」と聞かれたのでお願いして80バーツ。※ちょっと高い220円前後
バーミーも土地それぞれでBANGKOKの食堂では大根の煮物が乗ってまことに美味しかった。


※ナンプラーと赤唐辛子でお好みに味付けます。タイ人はそれに青唐辛子も投入します

PATTYAに移動してからもランチは毎日クゥティアオかバーミーを食べました。



町の食堂はこんな感じ。
もちろんタイ語オンリーです。




クゥティアオ30バーツ約110円。


バーミー同じく約110円弱

スープは魚貝系であっさりしています。
具財は魚のすり身、もやし、葱、パクチーです。

夜のディナーは少し奮発してオープンコテージのレストランへ。

PATTAYAは港町なので魚貝系が安くて美味しい。


日本では「どうまん」と呼ばれている高級蟹が1000円前後で食べれます。



今回せみ海老のグラタンがとても美味しかったです。



海辺のコテージレストランは少し高いので、あとはストリートの屋台で夕食です。







ビアシンはコンビニで買って飲んで食べてべろべろになって1000円前後です。



へべれけになったところで夜の歓楽街に繰り出します。

そんなレポートはNEXT TIME!

あ!最後にタイと言えば定番のグリーンカリー。

青唐辛子とパクチーが効いてど旨し!!


80バーツ約250円前後※旅した時点


タイ風焼き飯も美味しかったです。




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