SOUTH BOUND in THAILAND 2015 冬 Disc-1

毎年同じことを書いています。

冬は公私ともに寒い!

まずイベントが無い。

そして寒い。心が落ち込む。鬱になる。

仕事をやめたくなる・・・

このままでは心身ともに病んでしまう、

そうならないようにはどうするか!

旅に出るのです!!しかも南国・東南アジア。
今が乾季でベストシーズンのTHAILAND。

今回は少しビジネスもかねて10年ぶりにBANGKOKに行きました。



10年振りのBANGKOKはまことに刺激的な街のままでした。

気温は34℃ですが乾季でハイシーズン。

アジアの喧騒が渦巻いていました。



おなじみのトゥクトゥクです。
これが観光用でボラれます。
1km100BTでした。270円くらいですね。
まあ日本のタクシーと比べると安いです。

今回は友人の会社のBANGKOK支店「シーポイント・THAILAND」に行ってきました。



BANGKOK一番の繁華街スクンビットから歩いてすぐ。

偶然にも社長に会えて身のある話ができました。

そして午後はBANGKOKの街をレポート。

親友のBANGKOK通の師匠から宿題を出されていました。

一人で地下鉄に乗って、それからバンコク市内を流れる運河の水上バスに乗ってトンロー地区へ行くこと。

何もかも初めての難題。

BANGKOKは世界有数の渋滞都市。
移動はやはり鉄道が便利です。

MRTと呼ばれる地下鉄で水上バス駅まで行き、そこから水上バスに乗りトンロー地区まで行くと言うのが今回のミッションです。

早速歩いて最寄のMRT駅スクンビットへ。
券売機があるのですがやり方が分らない。
前の人を見ているとタッチパネルで行き先の駅名を押してお金を払ってる。
見るとタイ語でまるで分りません。
※後から調べたらタッチパネルで英語表記にできるらしい。

僕が行こうとしているのはスクンビットから三つ目の駅「ペチャブリー」。
三つ目の駅をタッチして14バーツを挿入。
チケットが出てこない。
あれと思ってると黒いプラスチックのコイン。これがチケットだ。

このコインを自動改札口にかざすとドアが開く。

地下鉄は日本の地下鉄と変わらない。

ペチャブリーに到着。
そこから水上バスの駅が分らない。
見回すと駅のそばに橋がかかっている。
と言うことは運河が流れてる。

橋の下に行くと水上バスの駅がありました。

数人の人が船を待ってます。

しばらくすると船が来ました。



乗ってるのはタイ人ばかり。
船頭さんみたいな人がいて「トンロー?」て聞くと違うらしい。
同じ駅に上りと下りの船が止まるので、どちらがトンロー行きか分りません。
と言うことは、反対側から来る船がトンロー行きだ。

そしてしばらくするとまた船が着いた。
トンロー?って聞くと「そうだ」との返事。

初めて運河の水上バスに乗りました。



川の水が汚いので乗客は水しぶきがかからないようにビニールシートを上げている。



しかしどこの船着場がトンローか分らない。

船着場に着くたび僕が「トンロー?」て聞くので船頭が
「トンローに着いたら教えてやる」みたいな事をタイ語でいいました。

10分程度の船旅ですが、運河から見るBANGKOKは都市の裏側が見えてアジアの風情を感じることができました。

何とか無事にミッションをクリアできました。




2015年01月31日Comments(0)TrackBack(0)Asia | Smile&Cry

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