チキンライス 浜田雅功×槇原敬之

まずは今、長く充実したクリスマスの一日を終えてゆっくり部屋飲みしてます。

もちろんサウナへ行きました。21時過ぎでした。
サウナも空いていて快適でした。

今日12月23日。天皇誕生日の休日。
そしてクリスマス前の祝日でもありました。

この日、親友の漫画家が、これも親友の会社がスポンサーになっているラジオ番組に出演することになりました。

オンエアーは12時30分。

漫画家の仲間たち(南国・アジア大好きチーム)が12時過ぎにザザ・ビュースタジオに集合。

総勢5名。

なんと南国チーム全員集合!!です(笑)



緊張してたけれど、親友の漫画家はオモシロトーク。



10分くらいの番組でしたが南国チームの友人たちは大満足でした。

これで終わりません。

南国チーム全員で駅南の美味しいラーメン屋へ。



僕はつけ麺よりも正統派中華蕎麦がいいのですが、このお店はつけ麺が有名!

じゃあ僕もつけ麺オーダー!



これが美味かったです。食べ終わりで追加割スープを・・(無料)
いやはや申し訳無い。こってり系ではなく、正統派中華蕎麦のつけ麺で大満足でした。

遅いランチをした足で浜松市西区の観光施設へ向かいました。

今日はChristmas最後のコンサート。

ハンドベル&ピアノ&パーカッションです。



現場に着いたら、やはり知り合いのミュージシャンでした。

ハンドベルでも彼女のはミュージック・ベル。

一人でたくさんのハンドベルを奏でます。



SILENT NIGHTのハンドベルの時は大勢の観客の合唱!
不覚にも泣けてしまいました・・・



Christmasは華やかです。

きらめくイルミネーションもいいです。

でもChristmasの主役は僕たちでありそこに集う音楽です。



僕たちは今豊かになりました。

でもその豊かさとはまるでクリスマスキャンドルの様に風に揺らいでいます。

僕らの子供の頃は貧乏が当たり前。
でもそれが当たり前で暖かかった。

しかし今は貧困の子供たちが増加している。
そしてそれは昔のように暖かいのか?

僕たちが次の子供たちに素敵なクリスマスの夜をと思っていました。

入れ札だけでこの国は幸せになることはできないかも知れません。

いつもクリスマスになるとこの曲を思い出します。

浜田雅功と槇原敬之『チキンライス』 松本人志 詞

親孝行って何?って考える
でもそれを考えようとすることがもう
親孝行なのかも知れない

子供の頃たまに家族で外食
いつも頼んでいたのはチキンライス
豪華なもの頼めば二度とつれてきては
もらえないような気がして

親に気を使っていたあんな気持ち
今の子供に理解できるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやかお祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

貧乏って何?って考える
へこんだとこへこんだ分だけ笑いで
満たすしかなかったあの頃

昔話を語りだすと決まって
乏自慢ですかという顔するやつ
でもあれだけ貧乏だったんだ
せめて自慢ぐらいさせてくれ!

最後は笑いに変えるから
今の子供に嫌がられるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやかお祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

今ならなんだって注文できる
親の顔色を気にしてチキンライス
頼むことなんて今はしなくてもいい
好きなものなんでもたのめるさ

酸っぱい湯気が立ちこめる向こう
見えた笑顔が今も忘れられない

今日はクリスマス
街はにぎやかお祭り騒ぎ
でかいケーキもってこい
でもまぁ 全部食べきれるサイズのな

赤坂プリンスをおさえとけ
スイートとまでは言わないが
七面鳥もってこい これが七面鳥か
思ってたよりでかいな

やっぱり俺はチキンライスがいいや





何故クリスマスに七面鳥じゃ無くてチキンライス?
子供たちは七面鳥がいいのに、子供が親に気を使っていたのです。

それが昭和でした。

今は豊かで貧乏できびしい。

僕らの子供の頃はそんな貧乏や悲しみをsmileに変えていました・・・

僕たちの子供の頃の冬は寒かった。
家の中も寒かった。
でもクリスマスは楽しかった。心は暖かかった。
今は照れて言えないけれど、昔は心から言えた。

Merry Christmas!

最後に、僕の大切なCHRISTMAS PRESENTは大切な友人たちでした・・


2014年12月23日Comments(0)TrackBack(0)Christmas | 昭和

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