八重桜が満開の週末でした・・・「旅的途上(たびのとじょう)/河島英五」

ソメイヨシノが葉桜になっての週末。
見事に八重桜が満開になりました。



八重桜はソメイヨシノとは違い咲く花の色も鮮やかだ。





八重桜もまた日本を代表するSAKURAです。

この時期有名なのが大阪の造幣局の「桜の通り抜け」です。

でも浜松でもそれに負けないほどの八重桜が見ることができます。

はままつフラワーパークです。





しかしサクラは毎日見ていても飽きることが無い。



この八重桜は今週末まで楽しむことができそうです。





なんかサクラの広報みたいになっていますが違います。

一日本人としてのアップでした。

さくらが余りに綺麗で、そして短く鮮やかに散っていく。

一年の間でわずか一週間足らずで花咲き散っていく。

そんなさくらをわが身と重ねて思う人も多いだろう。

サクラの花は一年中咲かない。

そして長い冬から目が覚めたようにいっきに咲いていく。

そして散り際も潔い。

散った後は濃い緑の葉桜になる。

そんな散り行くさくらを見ていると無性に旅をしたくなる。

今宵も大好きなこの歌を聴きながら酒を飲むのです。


 河島英五・旅的途上
 作詞:河島英五
 作曲:河島英五

 春はあざやか 菜の花畑で

 雲などながめ コップ酒

 夏は星降る 浜辺に手まくら

 波を相手に 旅の酒

 人恋しさに 飲んだ酒が

 なお人恋しくさせる

 年がら年中 恋こがれ

 人生 旅的途上

 
 秋はすれちがう うしろ姿に

 想影しのび 手酌酒

 冬は暮れゆく 空の彼方よ

 鳥は南へ 俺は北へ

 あこがれ求め さまよう胸の

 燃える想いを伝えん

 たどり着くやら 着けぬやら

 人生旅的途上




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