A LONG VACATION・・・・2014年in WINTER Vol.6 END「オリーブの午后/大滝詠一」

旅は必ず終わります。

それが一泊二日の旅や一ヶ月の長い旅であろうが同じです。
必ず旅は終わるのです。

今回の僕の旅もいつも通り観光はしませんでした。

朝起きてプールサイドでのんびりスイミング。
ランチして午後少しバイクで走って再びプールサイド。

夕方からサウナ。

そして夜はLOVE BEER。

そんな毎日の繰り返し。

しかし日本の一日とTHAILANDの一日と長さが違う。

不思議でした。
この国は時がゆっくり流れていました。

いつもの様に朝8時に朝食。



このオープン・コテージでの朝食も今日で最後。

旅の最後の日はほんの少しバイクで遠出しました。



パタヤビーチから少し離れたジョムテイン・ビーチへ。

ここは歓楽街は無いが少しだけ海が綺麗で長期滞在のコンドミニアムがたくさんあるエリアです。



海岸には多くのビーチパラソル。



そこから少し離れたところに、僕の知っている隠れ家的ビーチがあります。

バイクで向かいました。



ここはホテルが乱立するビーチとは違い、ちょっとしたプライベート・ビーチです。



ビヤシン飲んで1時間くらい、まったりしました。

その足でパタヤ・ビューポイントへ。



そして少し早めのサウナして18時にホテルをチェックアウト。

タクシーのピックアップが20時なのでホテル前のいつものレストランでビアシン。

旅は終わりました。

結論、何したわけでは無かったけれど楽しかった。

何もしない旅。
それもまた良い。

空港に向かうタクシーのエアコンが少し寒かった。
それは自分の心と同じ。

運転手に言ってエアコン止めてもらい窓を開けた。

もあっとした風が車内に吹き込む。
これがタイなのだ。

アジアの一流リゾートになれない。
それは人々の熱気がタイを覆っているからだ。

やはりタイはアジア。
日本の昭和の熱気を感じることができる国でした。

空港に着いていつもなら大混雑のチェックイン・カウンター。



すんなりチェックイン。



手にあるのは最期の300バーツ。約900円。
100バーツは今度来る時のタクシーのチップのためにとっておかなくてはならない。


マンゴージュースもいっきに高くなる。

やはりいつもの様にトムヤムクン・カップヌードルと水で150バーツ。



はぁ〜!!旅は終わった・・

明日の朝は氷点下の名古屋空港だ・・・







2014年02月12日Comments(0)TrackBack(0)Asia | MUSIC

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