Good Bye Pattaya!「No End Summer〜REBIRTH 1・角松敏生 」

ふらり一人旅、Pattayaに来て一週間。

日本での一週間と旅に出ての一週間は違いました。

長い!まず一日が長い。

時間がゆったりと流れている。

それは夜の時間が長い事もあるかも知れない。



僕が宿泊したホテルは日本人は僕だけ。

施設改装工事の雑音を除けばまことに快適でした。



この時期、Thailandは雨季でローシーズンなのに毎日ピーカンに晴れていました。



バイクの遠出やプールサイドでの読書ですでに日焼けで皮がむけていました。

何度も訪れるThailandですが毎回新しい発見があります。

まさに観光国として世界から多くの観光客が訪れる微笑みの国でした。

でもやはりスコールは来ました。

朝は晴れていたのに突然の暗雲・・。

雷鳴とともにまさにバケツをひっくり返したような豪雨。





その日は一日中豪雨でした。
道が川の様になりました。

夕方雨がやんだので歩いて海岸線へ。



タイ人のすごいところは雨が止んだとともに商売を始める。
素早く椅子とテーブルを出してビールを販売。



海岸を歩くと多くの犬が放し飼い。

タイは犬はすべて放し飼い。首輪は付けていない。犬も自由だ。

しかし狂犬病の話を聞いているから極力犬には「すみません、通らせて下さい」と一歩引いて歩いている。



スコールは収まり少しづつ西の空が明るくなってきた。

このまま海岸線のコテージBARでビアシンにしよう。





さてそろそろ旅の締めくくりをしなくてはいけない。

旅とは帰るためにあるものだ。

まず今回の旅で本当に役に立ったベストアイティムはこれだぁ!!



まずは空港で借りた海外Wi-Fi。



一日700円で何処でもデーター通信ができます。
僕はタイに着いた途端スマホのドコモのデーター通信をオフにしました。

これ1台でスマホもノートPCもOK!

そして日本の100円ショップで買ったトラベル紙パンツ。※5個100円

昼間はほとんど海パンなので、出かけるときのパンツは紙ブリーフ。
これがゴワゴワ感が無くて使えました。

そして何と言っても役に立った簡易ウォシュレット。
日本にいると当たり前に使っているウォシュレットがまず旅先ではありません。

本当にこの簡易ウォシュレットには助かりました。

そして一冊のお気に入りの本。

約8日間の旅も終わります。

僕は毎年2回はこうして旅をしていると旅先での知り合いも多くできます。

しかし今回、そんな知り合いの人が36歳と言う若さで亡くなりました。

香典を亡くなったお母さんに渡しました。

育った国も信仰も違う彼女に合掌をしました。





さて帰りのフライトに乗ります。
最後のチャレンジはナイトフライトなので非常口横のシートをgetすることです。

20時にPattayaを後にして一人タクシーに揺られていると短くて長かった旅が走馬灯のように頭をめぐります。

明日の朝には日本。
再び現実と言う日常が僕の前に広大な砂漠の様に広がっていました。



2013年06月30日Comments(0)TrackBack(0)Asia | MUSIC

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