EAT IN PATTAYA!!

旅に出ると、その半分の楽しみは食べることだ。

僕は普段は朝食を食べない。
でも旅すると不思議に早起きして朝食を食べる。

今回のstayしたホテルは「森のリゾート」と呼ばれ森の中のコテージで朝食を頂ける。



そしてランチは地元のレストランと決めている。



これはスープ・ライス。
チキンベースのスープに野菜がたっぷり入って200円。

そして僕が毎日通ったタイ式ラーメン。

グゥィティアオ。米の麺です。
ベトナムではフォーと呼ばれています。
タイのもっともポピュラーな食べのもです。

僕の行く店はもはや英語も通じなく、指さしでオーダーになります。





麺の細さもごく細から太めと選べます。
具材はパクチーやもやし、肴のすり身団子等たっぷりは入っています。



タイ人はこれに赤唐辛子や青唐辛子をたっぷり入れて食べます。

僕は普通にこのままで頂きます。



これがしみじみ美味しい。約120円。

たまにデパ地下で同じグゥィティアオの北京ダック入り250円を頂きました。


※本当に北京ダックかどうか分りません。でもPattayaは北京ダック料理が多いです。

さて楽しみはサウナに入って汗を流した後のディナーです。



雨季とは言え夜になっても28℃はあります。

何よりビールが美味い!!

ビヤシン(シンハービール)と呼ばれる小瓶のビールをオーダーします。
大瓶にしない。
何故ならすぐにぬるくなってしまうからです。
スタイニーボトルをラッパ飲みします。

オーダーする時に必ず「良く冷えたやつ!」とオーダーします。



このビールの旨さは日本では感じられないほど。
多分同じことを形容すれば、熱帯夜の日、屋上のビヤガーデンでキンキンに冷えた小瓶のビールをラッパ飲みする感じです。

ビールが旨けりゃ食べ物も旨し。

タイにはたくさんの美味しい食べ物があります。

空心菜炒め※空心菜を唐辛子やにんにくと一緒に強火で炒めました

ご存じトムヤムクン。


これは辛さの調整ができます。
僕がオーダーした子供向け1辛でもかなり辛い。



タイの料理は普通にオーダーすると激辛。
必ず辛くしないでと言わないと撃沈する。

辛いものが大好きな僕でもお子様向けをオーダー(笑)。

でも辛い!!辛いが旨い!と言うことはビアシンが進む。

そして何と言っても屋台。
タイ語でガオゲーン(屋台)は安くて旨い。



イカと海老を炭火でバーベキュー!!


ここでも空心菜もオーダー。


タイ式シーフードお好み焼きをオーダー。




これで200円。

ビールもコンビニで買って90円です。

500円あれば美味しくてヘロヘロに酔える。


忘れてはいけないMKと呼ばれるタイスキ料理。



タイ式ちゃんこ鍋。


具材から出るスープに海鮮・肉・野菜を入れて酢味噌で頂きます。
注意しなくてはいけないのが、葱だと思っていた刻みが青唐辛子。
間違えるととんでもないことになります。

そんな中でもホテルでの部屋のみを忘れない。

屋台で買ったカオヤーンと言う焼き豚で日本から持ち込んだ角ウイスキー・ソーダ割りで・・



旅は食に始まり食に終わる。
もちろんPattayaには日本食やお馴染みのファーストフード、ラーメン店があります。
でも何故日本を離れて日本料理を食べなくてはいけないの?

辛さで腹をこわさない程度にたっぷり美味しいタイ料理と冷えたビアシンを毎日頂きました。

※後日談(帰国)ですが、体重は変わって無かったですが腹が出てました。
これを僕はビヤシン腹と名づけました。

2013年06月28日Comments(0)TrackBack(0)Asia | B級グルメ

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