「御慶(ぎょけい)/柳家小さん」



今日は箱根駅伝の初日。
でも朝は早く起きれないので2区から観戦しました。

少し早目のランチはマルちゃん坦々麺に野菜たっぷり投入。
切り餅ひとついれました。
これもありですね。
我ながら旨かった。



駅伝は東洋大学が1位を守って走っている。

4区になったところで現場に向かいます。

箱根駅伝は5区が一番面白いのですが、残念。
見ることができません。

今日の現場は正月らしく琴の生演奏です。



琴の音色は良いですね。
しかもプロですから、「春の海」はもちろん「六段」とおなじみの曲、
そしてクラッシックからは「愛の挨拶」、「エトピリカ」等。
アンコールは坂本冬美の「まだ君に恋してる」でした。

箱根駅伝を見れなかったことは残念ですが、正月に仕事があることに感謝しなくては。

明日は銀幕映画スターの新春トークショーです。

さて正月の落語の定番と言えば「御慶(ぎょけい)」ですか。
人間国宝の五代目柳家小さんの噺が有名ですね。



年末年始は今も昔も人々が熱狂するのが宝くじです。

江戸時代は「富くじ」と言われてました。

暮れの28日、屋根屋の”八つぁん”が富に当った夢を見たので”富”を買いたいと言い出しました。

買う金がどこにもないので、親の形見の女房が着ている半纏を強引に質入れして、1分を借り出し湯島の天神に駆けつけました。

当時の富くじの一番は千両です。
千両と言えば当時莫大な金額で、当たれば長者番付に名前が載るとも言われていました。

熊さん、夢で見た番号はハシゴの先に鶴が止まっているのを見たから、鶴は千年生きるので”千”ととめて、ハシゴだから”八四五”で”鶴の千八百四十五”。

残念ながらその札はすでに売り切れでした。

果たして熊さん、富くじに当たることができるのでしょうか?

ちなみに御慶(ぎょけい)とは新年の挨拶で「おめでとう」とか「およろこび申しあげます」との意味になります。

新春はおめでたい落語を一席お楽しみください。



ちなみにサゲは熊「御慶(ぎょけい)※って言ったんだ!」
「ああ、何処へ行ったかったてか?恵方参り(初もうで)の帰りだ・・」

2013年01月02日Comments(0)TrackBack(0)落語 | Free Talk

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