カワセミと「印度カレー・mana(マナ)」そしてもうすぐクリスマス。やはりナッキンコール「The Little Boy That Santa Claus Forgot/Nat King Cole」

今日は、音響オペレーターのIさんと一緒に佐鳴湖ツーリングして
ランチを頂く日でした。

午前中11時に自社駐車場で待ち合わせ。

Iさんも佐鳴湖ツーリング仲間なのだか、中々野鳥にお目にかかれないらしい。

とくにカワセミを一度も見たことが無いという。

「それなら僕が佐鳴湖アテンドします」と言うわけで今日と言う日になりました。

今日の佐鳴湖は昨日までの暖かさが嘘のように寒い。

そして浜松名物、西からの強風「からっ風」が強い。

I君は完全防寒の服装。

僕はヒートテックにフリースと2枚だけ。
首にマフラーです。

これがたまらなく寒かったです。

佐鳴湖は風下のあたる東岸がとても寒い。
日陰ゾーンも多く、真冬は日陰の湖も凍る。

早速佐鳴湖東岸でアオサギと遭遇。



そのまま周回して佐鳴湖北岸エリアに。

ここにはカワセミやアオサギ、コサギ等が見られます。



そして佐鳴湖西岸のカワセミが見られる沼地のポイントへ。

「カワセミ・・いるといいね」と声をかけながら行くと

「残念、今日はいないみたい」と言ったその時、

カワセミ・・!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

いました。沼地の枝にとまっていました。

小さいので良く見ないと見落としてしまいます。



興奮してSONY サイバーショット DSC-RX100のシャッターを切るI君。



カワセミが見れて良かったです。
佐鳴湖達人(自称)の僕としては面目躍如でした。

そして二人でランチに向かった行き先は佐鳴湖湖畔にあり、僕もI君も大好きなカレーのお店です。

「印度カレー・mana(マナ)」でした。

このお店は、浜松カレー楽会のひとつのお店です。

僕は毎日佐鳴湖周回する時、お店の前を走りぬけています。

いつもカレーの匂いがしてずっと気になっていました。

一人で行くのは恐いので、I君を誘って行きました。



入口に「本日のランチ」の看板が。

内容はランチセット1050円。
ミニスープ・ミニサラダ・カレーライス・アイス付でした。

むむむ!ランチに1000円以上はなかなか勇気がいりました。

I君に「どうする?やめる?」と話したとところ
「何言ってんですか!早く入りましょう!」と背中を押されました。



店内はログハウス風で落ち着いた雰囲気になっています。



メニューを開きました。
驚いたことにナンが無い。全部ライスです。

これは、僕的に納得です。

日本人はインド人のカレーはほとんどナンで食べていると思っているでしょう?
違うのです。
僕はインド人に聞いて驚きましたが、ナンでカレーを食べている人はほとんどいないそうです。
理由はナンは高いからです。

ナンでカレーを食べるのは、お祝い事や祝日、新年に限るそうです。

やはりカレーはライスで食べるのが一番美味しい。

今日のランチメニューはA・エビとキノコのクリームカレー。
B・ほうれん草とお豆(大豆)とひき肉にキーマカレー。

僕は迷わずほうれん草とお豆(大豆)とひき肉にキーマカレーに。

スープが出てきました。


きっちりカレー味のスープで旨し。

そしてオーダーのほうれん草とお豆(大豆)とひき肉にキーマカレーです。



お店の人が「ライスにドサっとかけて、かき回して食べてください」。

う〜む。やはりドサ!ぐちゃぐちゃが美味しいカレーの食べ方なのだ!!



manaはキーマカレーがお勧めメニューらしい。

ピリリと辛く正当なインドカレーでした。
※本当の正当なインドカレーは僕は知りません・・

日本のカレーライスとは一線を画していて、まだ見ぬインドを彷彿とさせるカレーでした。
いやマジで(笑)。

今日の佐鳴湖は寒かったのですが、カレーを食べて体ぽかぽかになりました。
I君は汗を流しながらヒーハー食べていました。

ちなみにI君はエビとキノコのクリームカレーでした。
一口頂きました。
ココナッツの風味が効いていて、まろやかでしかも辛く。タイカレーを思い出しました。

それから再び自転車で佐鳴湖に入ったのですが、カワセミとは会えませんでした。

しかしながら充実したランチタイム・ツーリングだったのです。


クリスマスまで一週間を切りました。

僕はクリスチャンではないのですが、幼稚園はカトリックでした。

普段の日でも、日曜日はミサ(礼拝・祭儀)がありました。

クリスマスとはクリス=キリスト、マス=ミサの意味です。

そして幼稚園でもクリスマスは一年でも一番大切な行事だったのです。


僕は子供のころからサンタクロースはいると信じていました。

世界ではサンタクロースが来ない子供がたくさんいます。

でもその子供たちは、いつかきっとサンタクロースが来ると夢見ています。

クリスマスとは宗教に関係なく、夢を見ることができる大切な日なんです。

クリスマスソングは楽しい歌が多いのですが、少し悲しい歌があります。

僕が大好きなナッキンコールの「The Little Boy That Santa Claus Forgot」です。

それはサンタクロースに忘れられた少年の歌です。
彼にはお父さんもいないのです。

お父さんがサンタロースと思っていたのです。

フラワークリスマス4


「The Little Boy That Santa Claus Forget」

He's the little boy that Santa Claus forgot,
And goodness knows he did'nt want a lot,
He sent a note to Santa for some soldiers and a drum;
It broke his little heart when he found Santa had'nt come.

In the street,he envies all those lucky boys,
The wanders home to last year's broken toys.
I'm so sorry for the laddie; He has't got daddy,
the little boy that Santa Claus forgot.


フラワークリスマス5



サンタクロースが忘れてしまった少年。
神様(サンタクロース)は彼がたくさんクリスマスプレゼントを欲しいのを知っています。
彼は兵隊さんとドラムが欲しいとサンタさんに手紙を出したんです。

でもクリスマスにサンタクロースは来ませんでした。
少年はその小さな心を痛めました。

街ではサンタクロースンタが来た幸せな男の子たちのことをうらやましいなと思いました。

少年は去年サンタクロースからもらった壊れたオモチャがある家にとぼとぼ帰りました。

彼は悲しい男の子。
そう彼はサンタクロースが忘れてしまった、お父さんがいない・・ちっちゃな男の子。





悲しくて素敵なクリスマスソングです。

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