SUMMER EMOTIONS Vol.4「Sightseeing」

Pattayaにきてもう半分が過ぎた。

たまにはバイクで遠出でもしようか。

今回のsunboy号。HONDAのスクーター。
パタヤ観光


一週間と半日借りて3300円とお安い。

暑くならない午前中に出発。

スクンビット通りという日本で言うと国道1号線を走る。

TAHILANDの交通事情は他のアジアと変わりなく車優先の世界だ。
横断歩道があってもまず止まってくれない。

しょろしょろ歩いていようものならクラクションを鳴らされる。

左折は信号が赤でもOK。

だいぶTAHILANDの交通事情に慣れてきた。
自動車は左側通行で日本と同じでわかりやすい。

距離は15kmくらいだろうか・・40分位走ったところに観光地「水上マーケット」がある。

Pattayaの観光名所で名前の通り水上にマーケットがあるのだ。

パタヤ観光2

何故かジェイソンが迎えてくれる・・と思ったら、入り口横の4Dシアターだった。

パタヤ観光3

旅に出て、バイクでのツーリングはさらに解放感があり気持は高揚する。

パタヤ観光4


今日も天気は上々。

水上マーケットは今年2月のにも来ているから勝手知ったる観光地です。

水はきれいではないけれどアジアの情緒を感じさせてくれるお気に入りの場所です。

パタヤ観光5


2月はピークシーズンで大混雑でした。おもに中国・韓国のツアーです。
今日はさすがに空いていました。
入場料は無料。
お土産は空港で買うより地元のマーケットで買うほうが数段安い。

パタヤ観光6


旅も半ばとなると、調子に乗って食べていた激辛料理やココナッツオイルの影響か少し下痢気味になってきます。
これは腹を下しているのではなくThailandの歓迎と言われ、毎回洗礼を受けます。

今日も水上マーケットを回っていてもよおしてきました。
しかしアジアのホテル以外のトイレに行くのはかなり勇気がいります。

早々に水上マーケットを後にして、観光地のトイレをバイクで探すことになりました。

スクンビット通りをUターンしたらすぐに「ジュラシック・パーク」がありました。

パタヤ観光7


パタヤ観光8


う〜む!ここは初めてだが観光客は少ない。
システムもいまいち不明。
ここは5km離れたパタヤタワーのトイレに行くのがベストな選択だろう。

パタヤ観光9


不思議にバイクにまたがると便意はおさまる。

ゆっくり安全運転でジョエムテン・ビーチと呼ばれるPattayaにあるもう一つのリゾートへ。ここにパタヤタワーがあります。

パタヤ観光10


そしてパタヤタワーに到着。
ここは初めて来るところです。
水洗トイレで用をすまし、パタヤタワーに。

パタヤタワーは地上155m。
そこからタワージャンプと呼ばれるアトラクションがある。
地上155mからジャンプ(スライダー)するのだ。

こんな感じ!

パタヤ観光12


パタヤ観光11


ここからは実際に受付のお姉さんとのやり取り。
「タワージャンプはいくらですか?」
「1000円です」
「僕は怖いのでやめにします。で、展望台に登るのは?」
「展望台とランチが付いて1200円です」
「1200円!!そりゃ高い。やめます」
・・・ランチバイキングと展望が付いて1200円は考えてみればそんなに高く無いのですがいつも200円で食べていると1000円払うのが高く感じてしまう。
次回はぜひタワージャンプに挑戦してみたい。

そして再びバイクにまたがりPattayaが一望できる場所にある金色の仏陀に。

パタヤ観光13


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やはりこの国は仏教国。

パタヤ観光15


一望にPattya市内を見れる絶景ポイント。

自分を入れた写真を撮りたいと思いセルフタイマーで撮るが何度も失敗。

パタヤ観光16


回りのアベックや中国団体客に撮ってもらうのも悔しい。

パタヤ観光17


3時間ぐらいのツーリングだったがとても充実していました。

昼はホテル近くのレストランでおなかに優しい「スープ・ライス」。

日本で言うと雑炊みたいなもの。

パタヤ観光19


野菜や肉もたっぷりで120円。ビヤシン飲んで200円でした。

パタヤ観光20


ここから再びホテルのプールサイドで読書。

夕方はサウナ仲間のお土産を買いに大型マーケットへ。
パタヤ観光18


粋なTシャツが300円位で買える。

夜はシーフード・バーンべキューになりました。

パタヤ観光22

※矢印の醤油は激辛!!

さて明日はPattayaから船で1時間。海がきれいなラン島でも行きますか・・。

・・・そんな時わがHome Townでは台風の影響で大変なことになっていたのです。
・・・・To be continued






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