SUMMER EMOTIONS Vol.3「One Day」

今回の旅は一週間。
長いようだがあっという間に終わることを僕は知っている。

長旅のアイティムをいくつか紹介します。

目覚まし時計は必需品です。
日本のホテルのように時計があるホテルは少ないです。
僕は100円ショップで購入します。

パンツも日数分100円ショップで購入します。
使用済みは捨ててもいい。※僕は貧乏性なので持ち帰ります

部屋には当然浴衣は置いてないので、イオンで買った「ステテコ」が役に立ちます。

Pattayaの1日

「ステテコ」と「メッシュのドライTシャツ」を3セット。
これで寝る時だけではなく部屋着としても使えます。

PCとiPod shuffle。
これは必需品です。
TVのチャンネルで日本の番組はNHKワールドの英語放送だけ。
メール確認や、日本のニュース確認、旅先のツイートやブログアップ。
またiTunesは部屋でのBGMになります。
僕はかさばらないDellのmini10を持っていきます。

iPod shuffleはプールサイドでのBGMになります。

ONE DAY



そして予定など何も決めていない一日が始まります。

朝7時半に起きてコテージでゆっくり朝食。

Pattayaの1日6

プールサイドに行きビーチベッドの席を確保。

ONE DAY3


ピークシーズンには朝7時起きてマーキングしないとビーチベッドが確保できないのだが今はローシーズン。
あせらなくても大丈夫だ。

9時半ごろホテル近くのマッサージ屋に行きます。

ONE DAY2


マッサージ屋と言ってもかなり大きく、中にジムやプールもあります。

Pattayaの1日4


室内は奇麗で、マッサージルームはファンルームとエアコンルームがあります。
ベッドのタイプも普通のベッドとフロアにマットと二つから選ぶことができます。
エアコンルームは若干高くなります。

僕はいつもファンルームのフロアタイプの部屋をお願いします。

Pattayaの1日2


マッサージも気に入れば指名することができます。

僕が指名しているのが、若き日のスティーヴィー・ワンダーに似ているので僕は彼のことをスティーブと呼んでいる。

Pattayaの1日3


タイ式マッサージは、つぼや筋を刺激する伝統的なマッサージです。
しかしかなり痛いので、優しくしてくれとお願いします。
僕は慢性の肩こりなのでスティーブは肩を集中的に攻撃してくる。
「痛い!痛い!」と言うと「少し痛いぐらいがちょうどいい」とスティーブ。

1時間約270円、2時間で500円と日本では考えられないくらいの値段の安さです。

マッサージで気持ち良くなったらプールサイドで読書。
暑くなったらプールに飛び込めばいい。

ONE DAY4


ONE DAY5


昼になったら近くのレストランかバイクでビーチロードに出てランチを取ります。

ONE DAY7


ビーチロードにあるHard Rock Cafe。
ONE DAY6


オリジナル品も手に入ります。

今日のランチはセントラル(デパート)の地下にある安くて豊富なメニューで人気のフードコートへ。

今日はカレーにしました。

Pattayaの1日5


レッド・グリーンイエローと3種類のカレーでレッドとグリーンはスパイシー、イエローはちょっとスパイシーと言うことでイエローカレーをオーダー。
ちょっとって、僕にとっては激辛でした。
水も買って200円でした。う〜む、安い。

午後は部屋で少しくつろぎ再びプールサイドへ。

雨季なのに毎日快晴。気持良いなぁ〜と思っていたら何やら黒い雲が・・。

ONE DAY19


そして冷たい風が吹いてくる。

スコールだ!

ONE DAY9


大粒の雨が降ってきて瞬く間にバケツをひっくり返したような豪雨になる。

ONE DAY10


晴れていてから雨が降るまで5分ぐらい。
すごい速さで天気は急転する。

走って部屋に避難。雷鳴も聞こえる。

ONE DAY11


スコールはまさに男性的な雨だ。
しとしとと長く降る雨とは違い、攻撃的で強烈な雨が降ってくる。
しかし30分から1時間もすれば何事もなかったかのような青空に戻る。

僕は今回スコールに3回位遭遇しました。
中でも肝を冷やしたスコールがありました。それは次回のブログにアップします。

夕方からセカンドロードにあるサウナへ向かいます。
サウナも毎日の日課です。

こちらのサウナは男女混浴で、男はでかパンを履き女性は布のサウナウエアを身につける。
タイサウナ


自分専用のテーブルに氷水とフルーツが付いて約600円。

サウナはサウナ石に水をかけて熱くすると言う伝統的なサウナスタイル。

Pattayaは世界中からの旅行者が来るように、サウナもいろんな人種が来る。
ロシアやフランス、最近はインドやアラブ人が多い。

みんな体が大きくたいていタトゥをしている。
女性は彼らの恋人と思われるタイ人がほとんどだ。

僕はよくタイ人に間違われた(笑)。

1時間半たっぷり汗をかいてそのままビーチロードからウォーキングストリートへ向かう。

その頃になると日も暮れてPattayaの眠らない夜が始まる。
ビーチロードもソンテクと呼ばれる乗合タクシーで渋滞になる。

ONE DAY17

ソンテクはビーチロードとセカンドロードをぐるぐる回っているタクシーで一人10バーツ約25円で乗れます。安っ!

Thailandは仏教を信仰している人たちが多い。
仏教徒は牛を神と崇めているから街のレストランやフードコートには牛肉のメニューが無い店が多い。

しかしPattayaは元米軍基地で栄えた港町。
美味しいステーキを安く食べれる店がたくさんある。

今日のディナーはステーキにしよう!

ローシーズンなのにウォーキングストリートと呼ばれる歩行者天国は人・人・人でまっすぐ歩けない。

ONE DAY14


まずは冷たいビヤシンで乾いたのどを潤す。

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そしてステーキ。
ステーキは200g、300g、400gとあり値段もかなり安い。

僕は200gをミディアムでオーダー。

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200gでもボリュームがあって旨い。

そこから夜のウォーキングストリート散策タイムになります。

キックボクシングや生バンドのライブを見るのもいい。
一応に見るのはただ!無料です。
そこで1ドリンクをオーダーするだけ。
ビヤシン1本100円でいろんなショーが楽しめます。

ONE DAY15


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怪しげなネオンに集まる蛾のように夜の歓楽街をさまようのだ。

しかし悪質なぼったくりバーはまず無く、よほど怪しげな路地に入って行かない限り治安も良い。
これこそが世界からPattayaに多くの観光客が集まる理由だ。
安くて安全。
後は自分の心がしっかりしていればPattayaはこの世の楽園となるのです。

・・・そんな時わがHome Townでは台風の影響で大変なことになっていたのです。
・・・・To be continued



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