SUMMER MOMENTS・・・Samet Island(2)

何も無いサメット島。

ただ時間がゆっくり流れて行きます。

夜になると漆黒の暗闇。

コテージとホテルのフロントにあるオープンスペースでディナーとなります。

波の音がBGMです。

暗闇の浮かぶ緑の灯り。
「あれは何」と聞くと、イカ釣り漁船との事。

「イカは美味しい?」
「新鮮で大変美味しいです」

ではイカの丸焼きをお願いします。

イカは英語でSquid。

英語が苦手な僕は、メニューの写真を指さします。

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そして海老の塩焼き。
海老はタイ語でクンと言う。

タイで有名なトムヤムクンのクンは海老なのだ。

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イカの丸焼きがまことに美味しい。
ジャパニーズ・ソイソース(醤油)で熱々を頂く。

時間が止まっている・・。
何もすることが無いから、ただ飲むしかない。
波音がビールのピッチを早くする。

こんな事を書いていると、究極のリゾートみたいだが、違う。

まず蚊が多い。
外で食事する場合は、スキンガードは必需品。
そして料理にすぐ蟻がたかる。
これには閉口した。


・・・・そして朝。

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ネットで予約してあったのは、朝食無料。

まあそれなりの美味しい朝食です。

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そしてサメット島でしたかったダイビングを予約したら、今日は波が高く船は出ないらしい。

これは残念でした。楽しみにしていたのに。

と言う事は、ビーチでのんびり過ごすバージョンに変更。

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ホテルフロントエリアから50mはWi-Fi圏内で、ここでスマートフォンやモバイルPCでツイートやブログアップ。

しかし本来ならそんな事を忘れるための島の様な気がした。


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水着に着替えて海へ。

しかし見事にプライベートビーチで、人が少ない。
透き通った海をひとり占め・・の感じ。

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岩場を散策すると生き物がいっぱい。
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コテージの裏側のサンセットポイントまで散歩。

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ランチはライススープin海老&ビアシン。

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午後は浜辺でビアシン。
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夕暮れはビーチサイドの岩場のテーブルでウイスキー&ソーダー。

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夕日が海に沈みかける頃、木に吊してある電球に明かりが灯る。

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何も足さない。何も引かない。

時間の流れがこんなに優しくゆっくりしている。

最後の夜は少し贅沢して、釣ったばかりの魚でウイスキー&ソーダ。

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暗闇がこんなにも心地よいと感じる。

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この島はツアーで来るところではない。

なので未だ秘境と呼ばれている。

まさにジュラシックパーク。

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今回はたった3日間でした。
しかしとても長く感じました。

それは何もないと言う本当の贅沢を感じる事ができたからだと思います。

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島で使ったお金は食事・酒で3日間5千円位。

ダイビングツアーは半日で800円(行けませんでした)。

僕の忘れられない場所になりそうです。



※サメット島で写した写真をもとにDavid Fosterの名曲「Jelinda's Theme」で作ってみました。





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