SUPER 8

少しだけ映画の話をします。

僕のブログに「MOVIE」と言うカテゴリーがあるのにアップが少ない。

答えは簡単だ。

小学校の通信簿に「落ち着きが無い」と書かれてました。

基本的に2時間椅子に座っていられない性格。

しかし父が無類の映画好きの影響もあり、子供の頃よく映画館に行った。

その頃見た映画が「サウンド・オブ・ミュージック」であり西部劇の「シェーン」だったりした。

中学になると東宝でチャップリンのリバイバル上映をしていて、僕はすっかりチャップリンの虜になった。

当時中学生の映画料金が400円位の時代でした。

僕はすっか映画に夢中になりました。

今の様にDVDも無く、昔の良き映画は劇場リバイバルかTV放送しかなかったのです。

そんな中、高校生の時偶然に見たスピルバーグ監督の「激突」を見ました。

その衝撃は今でも忘れません。

当時監督がスティーヴン・スピルバーグなんて知る由もなかったのです。

激突


そこから僕はスティーヴン・スピルバーグに傾倒していったのです。
ここから先は僕より皆さんの方がスピルバーグ作品に詳しいと思います。

多くの名作があります。

そんな中ですごく衝撃を受けた作品がいくつかありました。

太陽の帝国・カラーパープルです。
この作品は今でも心に残る作品です。

そして僕が大好きな作品は「未知との遭遇」でした。
異星人とのコンタクトが音楽だったのです。

そしてET。

この作品は僕が棺桶に持って行きたい映画でした。

そんなETのオマージュの映画「SUPER 8」がこの夏公開されました。

JJエイブラムス×スピルバーグの新プロジェクト!「SUPER 8/スーパーエイト」

僕が2時間座席に座って映画を見る事、そして夏場の忙しい中に映画を見る事などなかなかできませんでした。

しかし今日は台風が近づいていて、浜松は朝から大荒れでした。

窓から見える空を見て僕は映画館に向かいました。

怪しい空模様


公開から3週目で台風接近の平日と言う事もあり、ゆったり席に座れました。

そこから映画は始まりました。

これはまさにETでした。

学生時代に見たETが再び形を変えて今見る事ができました。

SUPER 8はSF作品と言う枠を越えた映画でした。

僕もあの頃、そんな思いがあった。
切ない恋や友情、家族との感情。そして形を変えたET。

素晴らしい映画でした。

super8


エンディングも音楽も最高でした。

「SUPER 8」忘れられないこの夏の映画になりそうです。

追伸・・もう一度映画館で見たい・・

2011年07月19日Comments(0)TrackBack(0)MOVIE 

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