ROCK 56th-9 The Rolling Stones・・Angie

ROCKとしての原点が1955年。ビル・ヘイリーが歌う主題歌「ロック・アラウンド・ザ・クロック」とすれば今年2011年はROCK生誕56年になります。

もちろんその時は僕は生れていませんでした。

ROCKの洗礼を受けるのは1970年代。
僕がまだ中学生の時でした。

そんなあれこれをROCKの歴史として個人的に影響を受けた音楽をアップしています。
1970年代のROCKはまさにROCKてんこ盛りの時代で、ROCKをさらに細分化していた時代でした。

もちろん思春期の僕は解散したビートルズと出会いのめり込んで行くのです。

しかしROCKの歴史を語る上で「ザ・ローリング・ストーンズ」はやはり避けては通れません。

ビートルズはどちらかと言うと正統派の部類で、ストーンズは違っていました。
それは「THE WHO」とも似通っていて、アウトローの感じでした。

当時の世相は「ロックは不良」と言われていました。
ストーンズはまさしくそのものだったのです。

僕はストンーズの「サティスファクション」「ひとりぼっちの世界」「黒くぬれ」「ルビー・チューズデイ」「悪魔を憐れむ歌」「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスを転がせ」等当時聞いた事がありませんでした。※後にレコードで聞くのですが・・

「ホンキー・トンク・ウィメン」はエルトン・ジョンの曲だと思ってました。

ローリング・ストーンズの音楽的ルーツは、黒人音楽のブルースにあるらしい。
僕はストーンズを語るにはあまりにも勉強不足である。

僕がリアルタイムに初めてのストーンズを意識したのが1972年にミック・ジャガーがバックボーカルで参加した「カーリー・サイモン/うつろな愛 (You're So Vain) 」です。

これは名曲でバックボーカルでありながらミックの声が存在感をあらわしていました。




そしてリアルタイムに聞いた曲が「悲しみのアンジー」でした。
山羊の頭のスープ山羊の頭のスープ
アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
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僕が初めて聞いたストーンズの曲が「悲しみのアンジー」。

いまだからアンプラクドと言われますが、当時の丸刈り小僧の僕としてはこれは新鮮でした。

ミックが「アェンジェ!!」と叫びながら歌うのを深夜ラジオで聞いていたのです。

その頃の僕の頭は丸刈りで(当時の中学生は坊主でした)音楽情報はすべてラジオでした。
「週間FM」や「FMライフ」等の雑誌を田舎の学校前の文房具屋で取り寄せてもらっていました。
電波の向こうはすごい事になっている。そんな時期でした。

旺盛な中学生は勉強そっちのけで、深夜のラジオを聴きまくり、親にお小遣いをせびりLPレコードを買っていくのです。

当時唯一買ったストーンズのシングルが「ザ・ローリング・ストーンズ・悲しみのアンジー」でした。

それからビートルズの様に後にたくさんのストーンズの曲を聴くのですが、僕にとって「悲しみのアンジー」は個人的に一番好きな曲となったのです。






2011年03月22日Comments(0)TrackBack(0)MUSIC | ROCK 

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