happy christmas(WAR IS OVER)・・・僕が好きなクリスマスソング(3)もう一度

今日12月8日はジョン・レノンがダコタ・ハウスで撃たれ亡くなった日です。
享年40歳。翌日の10月9日が誕生日でした。

ジョン・レノンが亡くなったのが1980年の12月8日。
今年は没後30周年らしいです。
生きていれば70歳と言うことです。

僕はジョンが亡くなったことを痛烈に覚えています。
ちょうどジョンのアルバム『ダブル・ファンタジー』を買って封を切らないでいた時に訃報を聞きました。

僕は当時の『ダブル・ファンタジー』を一回も針を落とさないレコードをいまだに大切にしています。

ジョンの僕個人の遺品だと思っているからです。

ダブルファンタジー


Happy Christmas


街を飾るイルミネーションもきれいですが、昔の星空の方がきれいだったような気がする。

でもクリスマスは大好きです。
それは、幼稚園がカトリック系であったこともあるかも知れません。

幼稚園児だった僕は、クリスマスになると讃美歌を歌い、そして赤い色のゆで卵をもらいました。
赤いゆで卵は子供にとって奇跡でした。毎日食べていた卵が赤いのです。

クリスマスには、にわとりが赤い卵を産むと信じていた。
今になって思うと、それはゆでたまごに色を塗ったものだと思えるのです。

子供のころには、そんな奇跡が当たり前のように起こった。

夜、眠りについて・・・
朝起きると枕もとの靴下の中にゼンマイのロボットがあった。

サンタクロースは本当にいると思っていた。
でもゼンマイのロボットを買ってくれたサンタは父だと気がついたのはだいぶ経ってからでした。

そう、これこそがクリスマス、
君は何をしてきたのだろう
また別の年が終わり
新しい年が今始まったばかり
そう、そして、これこそがクリスマス
あなたたちみんなが楽しめますように
近くの人たちにも大切な人たちにも



あの頃、年老いた人にも若い人にもクリスマスは華やかではなかったけれど夢があった。

今は華やかなのに夢がない気がする。
クリスマスになると、子どもはおもちゃ屋で親と一緒にクリスマスプレゼントを買っている。
違う!!クリスマスプレゼントはおもちゃ屋やインターネットで買うものではない!!
サンタが持ってくるものなのですよ。
どんなプレゼントにするかは、サンタが決めるものです。

では、サンタクロースって?

HAPPY CHRISTMAS
そして新年おめでとう
なにも恐れなんてない
素敵なクリスマス、新年でありますように


クリスマスの名曲はたくさんあります。
そしてそれらは・・優しくて・・悲しくて・・夢があります。

「マッチ売りの少女」と言う優しくて悲しいクリスマスの話があります。
僕たちのクリスマスはまさしく北風の中でマッチを擦るようなものです。
そのはかないともしびが消えないように・・手で囲む。
小さなともしびの中に夢と温かさが手のひらに伝わる・・。

そう、そして、これこそがクリスマス
弱きものにも強きものにも
富めるものにも貧しいものにも
世界は今とても間違っている
だから、幸せなクリスマスを
黒人にも白人にも
黄色や赤い人たちにも
全ての戦いを終わらせよう


僕は何回マッチを擦っただろうか?
そして、マッチ箱の中には、後何本マッチが残っているのだろうか?

僕がこの仕事をしてきて、必ず流す曲があります。

「Happy Christmas!kyoko. Happy Christmas!Julian」
そんなささやきから始まる・・
happy christmas(WAR IS OVER)

この曲があれば僕は一年中クリスマスだ。




楽しいクリスマス
幸せな新年
何も恐れのない
幸せな年であるよう祈ろう

そうこれこそがクリスマス
僕たちは何をしてきただろう
別の年が終わり
新しい年が今始まったばかり

戦争は終わった、あなたが望むなら
戦争は終わった


サンタクロースって、もしかしたら僕たちの心の中にいるのかも知れない。




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