「That old black magic」ROD STWART・Great American Songbook 5

久しぶりの音楽アップ。

僕はマイクを振り回していたロッド(ROD STWART)があまり好きではなかった。

僕が知るRODは白いスカーフをしてマイクをを振り回していた。
日本のミュージシャンも多く影響を受けたロックアーティスト。

そんなロッドが突然?アメリカのジャンルを超えた名曲を集めたアルバムを出したのだ。

それが名盤「Great American Songbook」

まさにキラ星の様な名曲がぎっしり。
しかも・・あのロッドがJAZZしている。
サポートしているミュージシャンも超豪華。
スティービー・ワンダー エリック・クラプトン ダイアナ・ロス エルトン・ジョン ジョージ・ベンソン チャカ・カーン・・他

あのマイクスタンドを振り回していたロッドが見事にナッキンコールになっていました。
「The Great American Songbook」ですから、その一曲一曲がすでにスタンダードナンバー・・。
これはJAZZのアルバムかと思えるほどの素敵な歌声・・。
アレンジも古き良きアメリカンスタイル。
まるで映画を見ているような音楽。

The Great American Songbook








ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.5

発売は11月3日。
僕は待ちきれなくてインポートで購入。

「ロックンロール・ホール・オブ・フェイムに名を連ねる、“ロック史上最高のスーパー・ヴォーカリスト”ロッド・スチュワートの大ヒット・カバーアルバム・シリーズの最新作がいよいよ登場。20年以上在籍したワーナーからJレコーズに移籍後、長年の夢であったスタンダード曲のカバー・アルバム集『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック』をシリーズでリリース、総セールス1,700万枚を誇る“定番”として多くのファンに愛され続けている人気シリーズ。その最新作『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.5』はクライヴ・ディヴィスとリチャード・ペリーによるプロデュースにより、誰もが愛する不朽のアメリカン・スタンダードがぎっしり収録されたオールタイム・フェイヴァリットな1枚」

と言うわけで、待ちに待ったフェバリットCDが届きました。

The Great American Songbook2


まさしく今のナッキンコール!!
あのマイクを振り回していたロッドがこんな素敵なアルバムを出すとは誰が想像していたっだろうか。

1曲目でやられました。

THAT OLD BLACK MAGIC
古い黒魔術が僕に呪文を掛ける
あなたは氷の指で僕の脊髄に触れ
巧みに魔術を織り込んでいく
その眼差しさえも古き魔女の秘術

心の奥底に懐かしい痛みが目覚め
エレベータはどんどん落ち始める
僕はぐるぐると回り出す
波に捕まった一片の落葉のように

たとえ逃れようとも甲斐なきこと
あなたの名前を告げられるだけで
切ない想いの炎が燃えあがる

それを消せるのはその口づけだけ

あなたこそ僕が待っていた人です
あなたのために僕は生まれました

素敵なスタンダードLOVE SONGです。
僕の大好きな、ジェリー・ルイスも映画の中で歌っていました。




秋の夜にぴったりな名盤。

日本版にはボーナストラックがあるみたいです。




落ち込んだ時は古い黒魔術にあなたもかかっています。

それを消せるのはKiss。








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この記事へのコメント

1. Posted by 南 淳一   2010年11月29日 22:14
同感です!。
参りましたねえ。
1曲目が新鮮です。

ずっと聴いてましたけど、いよいよ、jazzよりに。
5枚中から、ベストテイストを作らなきゃです。
40年くらい、jを聴いてます。ハハ。
2. Posted by sunboy   2010年11月29日 22:43
南さんコメントありがとうございました。
多分僕は南さんの様にJAZZは詳しくないけけれど・・雑食系なので(-_-;)
でもロッドの一連(ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック)の歌は大好きです。
タモリや巨泉が言っていました。JAZZはボーカルだと。奥が深いですね。

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