ふらり旅・・博多・・阿蘇・・湯布院・・別府9

半年に一回、「旅・渇望症(個人的病名)」にかかるのです。
言ってみれば旅するために働いているようなものです。

今回は全くの旅の予定無し。

本当にふらり旅も最後の夜になりました。

親友と呼ばせて頂いている「別府湾ロイヤルホテル」総支配人・DAIさん。
夕方連絡があり、久しぶり会いました。

僕が尊敬している友人で、歳も近いのか本当に友達の様なお付き合いをさせてもらっています。

DAIさんも別府に来てもうすぐ2年目。
「いつか訪ねていきますよ・・」と言ってもうすぐ2年。
やっと訪れることができました。

今回の旅はDAIさんに会うためでもあったのです。

しばらくぶりにDAIさんと会いました。
変わっていません。
早速DAIさんと別府温泉の歓楽街へ繰り出す。

別府の美味しい新鮮な料理を食べさせてくれるDAIさん行きつけの「ろばた焼き」のお店へ。
ろばた焼きだから、新鮮な魚介類・お肉・野菜が並ぶ。
別府温泉居酒屋

一昔はこんな「ろばた焼き」の店が浜松にも数多くあったが、今はおしゃれになりすぎて、なかなかこんな店が見当たらない。

いつも地元の常連客で満員だそうだ。

ここでも生ビールの後に麦焼酎。
大分はやはり麦焼酎だそうだ。アルコール度数も20度が普通らしい。
その軽い飲み口から、くいくい飲んでしまう。

DAIさんと飲む酒は美味し。

別府温泉居酒屋2 別府温泉居酒屋3


今、日本経済がこんな状態なのでお互い厳しい状況なのですが、何故かそんな話題にならない。
普通に楽しく飲みました。唯一共通していたのが、「飲む前の胃薬」でした(笑)。

美味しい料理と酒ですっかり酔って、DAIさん行きつけのスナックへ。
地元のママと女の子がいる小さなお店ですが、これが旅の風情で良かったです。
僕はカラオケは苦手なのでまず歌わないのですが、この日は旅の解放感から歌いましたよ・・。

時間は午前様に近づこうとしていました。
DAIさん「sunboyさん、この別府温泉の路地は一昔の昭和の世界が見えるのですよ・・」
路地を千鳥足で歩くと、なるほど昭和の懐かしい風景の中にいるようだ。
別府温泉街


途中、道端でおでん屋を発見。
sunboy「DAIさん、おでんでビール飲みましょか?」
別府温泉おでん屋


さんざん飲んできたのに、おでんでビール。
これがまた旅の夜で美味し。
別府温泉おでん屋2


すっかりDAIさんにお世話になり、お開きの時間となりました。
僕はDAIさんとしっかり握手して、お宿の「別府湾ロイヤルホテル」へタクシーで帰りました。

ホテルに帰りもう一度温泉に入りました。
お客は僕一人。
デジカメオートで露天風呂sunboyを一枚。
別府湾ロイヤルホテル3


旅が終りに近づいていました。

明日福岡に戻り、レンタカーを返し浜松へ帰る。
そしてまた普通の生活に戻る。
旅の終わりの最後の夜は、いつも感傷的になる。

そして良い旅ほどいつも思う。
「また来たい!!、また帰ってきたい」

僕は思うのです。

僕たちの人生が旅だと。

毎日同じように繰り返しているような日々も、必ず昨日の風景と違うのです。
でも旅を続けていると、喉が渇きます。
オアシスが必要です。
それが今回の旅でした。
でもそのオアシスにずっと留まっている事はできません。

また旅に出るのです。


翌朝、DAIさんは、車が見えなくなるまで見送ってくれた。
バックミラーで見えるDAIさんの笑顔を見て何故か泣けた。

旅は・・いい・・。

どこに行っても大親友のDAIさんした!

この記事へのコメント

1. Posted by dai   2010年06月29日 10:45
5 今浜松です。今から結婚式
明日東京行ってから別府へ行きます。
何か泣けますね〜 是非また来て下さい。
先日は初級でしたが、今度は中級者用で案内します。
2. Posted by sunboy   2010年06月29日 22:36
DAIさん・・コメントありがとうございます。
別府を離れるとき、本当に寂しかったです。
それだけ楽しいひと時を過ごした事でしょうか・・。
次は中級クラス・・よろしくお願いします。
別府病・・まだ抜けていません・・。

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