ふらり旅・・博多・・阿蘇・・湯布院・・別府8

別府温泉地獄めぐり「海地獄」「鬼石坊主地獄」「山地獄」の三つの景勝を見学して今回の旅の最大の目的「別府湾ロイヤルホテル」へ到着。

別府湾ロイヤルホテル4


DAIさんはいなかったけれど、ホテルのスタッフが本当に親切に対応してくれる。

早速サウナへ向かう。
地下1階にある大浴場・露天風呂からは別府湾が見渡せる。
本当は今日の夜は、別府温泉の歓楽街に繰り出す予定でしたが、サウナ6回入り、出た後、すぐ横の「味のれん 吉四六」と言うホテル内の居酒屋の生ビールに誘われてそのまま店内へ。

刺身も新鮮で、ホテル内の居酒屋としては街中と変わらない値段設定。
やはり白身のかんぱちや鯛、イサキなどの新鮮な魚が安く食べられます。
そして大分名物「だんご汁」も頂きました。
生3杯、焼酎2杯・・料理等で3000円少し。これは安くて満足。

その日は旅の疲れか、早めに寝ました・・。嘘です。
サッカー「日本×カメルーン」の試合がありました。
するめをかじりながら、部屋で缶ビール3本空けました。

そして翌朝、部屋のカーテンを開けると・・が〜ん!!
雨が土砂降りでした・・。
別府湾ロイヤルホテル2

晴れれば遠く四国まで見えるロケーションですが、かなりの大粒の雨。

フロントに向かいスタッフに阿蘇行きを相談する。
フロントスタッフ「sunboyさん、残念ですが山なみハイウエイは霧のため通行止めになっているところがあるらしいですよ・・」
sunboy「え〜!!」
今回の旅で、阿蘇に続く山並みハイウェイを楽しみにしていました。

レンタカーでこの雨・・(事故が心配)仕方なく阿蘇は断念。

ホテルのスタッフ「ゆっくりと別府温泉めぐり」を進められました。

そうか・・地獄から逃れそうもないか・・。

早速アテンザに乗り、再び「別府温泉地獄めぐり」再開。

強い雨の中、「白池地獄」へ。
白池地獄

「海地獄」の様に青い源泉の中から湯気が立ち込める・・。

「白池地獄」を抜け「鬼山地獄」へ。
鬼山地獄

雨の平日、観光客も少なめの午前中、赤鬼が出迎えてくれる。
鬼山地獄2


しかし相変わらずの地獄の迫力!!
地獄のワニ

ここ「鬼山地獄」は温泉の他、地熱を利用して鰐(わに)を飼育している。
雨の中、微動だにしない鰐(わに)を横目に次の地獄へ向かう。

しかしそこには更なる地獄が・・・次の「かまど地獄」向かう途中・・な・・なんと
「秘宝館」が〜!!!
秘宝館

看板には「日活ロマンポルノ」常時上映の文字がぁ〜!!

これは入りたい・・ブログネタになる・・しかし勇気が無い(ToT)/~~~

後ろ髪を引かれる思いで次の地獄「かまど地獄」へ・・。
かまど地獄

湯煙温泉と言えば「温泉たまご」。
早速買って食べました。
温泉卵


そして各地獄に足風呂がある。
これもまた嬉(たのし)!!
足湯

足湯2


かまど地獄2

かまど地獄は楽しめました。源泉100度を飲めば長生きできるらしいです。
でも本当に100度であっちちでした。

かまど地獄3


ここで地獄を一通り見終わったと思えば、実は「別府温泉地獄めぐり」の「海地獄」と並んで有名な「血の池地獄」があるらしいです。

ここから車で約10分程度離れているらしい。

ここで昼食に「別府ラーメン」を食べて、再び「地獄めぐり」へ。

血の池地獄

山の中から湯煙が上がっている。
こんな風景にもなれてきましたが、雨の新緑の湯煙は綺麗でした。
血の池地獄2

「血の池地獄」で迎えてくれるのはやはり鬼

血の池地獄3

赤い血のような温泉源から立ち上る湯気・・。
迫力がありました。
血の池地獄4


そして別府温泉地獄めぐり最後の景勝
「龍巻地獄(たつまきじごく)」へ。
一定の時間を隔てて、周期的に熱湯を噴出する温泉のことです。
地中の熱水(150度)が圧力の高まりと共に噴出します。
自然のしくみは何とも不思議なものですね!! 噴出は30〜40分間隔です。(パンフレットより)
と言うわけで、自然の流れで20分待ち・・。
龍巻地獄


これで全ての地獄を回りました。
いや〜楽しかったです。
ここまでアップすれば「別府温泉地獄めぐり協会」から賞状をもらってもよいかも。

そして早々とホテルに帰り、しばしまったり。
サウナへ入りDAIさんかと待ちあわせて別府温泉、最後の夜の歓楽街へ・・。

次回最終回・・「別府温泉、快楽の夜」は明日の心だ〜!!
※明日アップするかはわかりましぇん・・

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