ふらり旅・・博多・・阿蘇・・湯布院・・別府7

再びアテンザのハンドルを握り一路「別府温泉」へ・・。

午後4時前には別府温泉に着いてしまった。
別府温泉に来るのは20年ぶりくらいだろうか。
あの頃は別府に来て湯布院に泊った記憶がある。

別府市は人口12万人を越える大分県第二の都市だ。
何といっても別府温泉は源泉数、湧出量ともに日本一。
また、奇観を呈する自然湧出の源泉を観光名所化した別府地獄めぐりなど観光スポットも充実しており、毎年1,000万人を超える観光客が訪れます。

おお・・別府温泉・・地獄めぐり・・歓楽街・・。
心は躍る。

そうだまだ時間があるから軽く地獄めぐりしていこう!!。
アテンザ・ナビに「別府温泉・地獄めぐり」をインプット。

普通の街中に地獄めぐり温泉がありました。

sunboyの日ごろの煩悩・・地獄に落ちてみようか・・ふっふっふっ・・西海屋・・そちも悪じゃの〜。

最初の地獄は「海地獄」!!でした。
別府温泉「海地獄」2

と言うかこの噴煙・・というか湯けむりがすごい。
こんなにすごかっただろうか・・。
海地獄(うみじごく)は、1200年ほど前に鶴見岳の爆発によって誕生したとされる。硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしています(パンフレットより)。

別府温泉「海地獄」

※ひとり心細げなsunboy

地熱で池も暖かいので、蓮の花が池にたくさん咲いている。
別府温泉「海地獄」3


別府温泉「海地獄」4

平日の閉館間近なので人も少ない。

閉館午後5時まで残り30分。

となりの鬼石坊主地獄へ向かう。

灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事から「鬼石坊主地獄」と呼ばれる様になったそうです(パンフレットより)。
鬼石坊主地獄2

ボコッ、ボコッと泥が吹きあがる。まさに地獄。
悪いことばかりしていると、この地獄に落ちるのだろう。人ごとではない。
くわばら・・くわばら・・。

硫黄の匂いが本当に強烈です。
これは見る価値ありです。間違いない。
鬼石坊主地獄


さて「鬼石坊主地獄」を出て閉館まで残り10分。
もぎりのお姉さんに「まだ見れるでしょうか?」
お姉さん「山地獄なら10分で見れますよ」

明日は阿蘇の予定。それでは最後の地獄に落ちよう・・。

山地獄へ向かう。

その名のとおり、山のいたるところから噴気が上がっています。
山地獄


山地獄2

山地獄を見終わったところでタイムオーバー。

地獄めぐり「海地獄」「鬼石坊主地獄」「山地獄」を1時間で見ました。
いや・・それは感動です。
地球は生きているということを間近で感じることができます。

そしてアテンザ・ナビに「別府湾ロイヤルホテル」をインプット。
ホテルまで15分の表示。
今日は友人DAIさんは出張でいないので、サウナに入りホテルでゆっくりしよう。

市街地を抜けると見えてきました。

別府湾ロイヤルホテル。別府湾ロイヤルホテル


福岡空港から車で2時間で来ることができます。
おお!!・・目の前には別府湾・・。最高のロケーションだ。
部屋は海側に面した洋室。
部屋から見える海も最高!!

ダイワリゾートホテルグループの良いところは、何といってもサウナ&水風呂があるところだ。
早速サウナへ向かうsunboyでした。

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

Copyright 2004-2007 Free Flight Inc., All rights reserved.