ヨイトマケの唄

今日サウナに入っていたら、いつものように尊敬する社長と会いました。

僕に旅の楽しさや仕事についても教えてもらった人です。
師匠と呼んでいます。
師匠の言う経済状況の予測は本当に良く当たります。

sunboy「今日株が下がりましたね・・」
師匠「それで・・?もっと下がるでしょうね・・。だって、アメリカがお札をたくさん刷って世界にばらまいたのだから・・。
当然実態経済はバランスが取れていない。今そのつけが回ってきているのです。
sunboyさん、考えを変えてあの頃に戻ったと考えれば気が楽ですよ・・」

sunboy「あの頃って・・あの頃?」

師匠「そう、昭和の時代・・」

昭和・・僕は半分以上知らない・・。
負の時代・・戦争・・敗戦・
明の時代・・戦後復興、世界のニッポン!!

多分昭和という時代は今後二度とない「日本」の国の光と影の時代だったと思います。

子供のころの自慢話は「貧乏話です」
家に風呂がなかった・・電話がなかった・・。
だからお隣近所との連携もしていました。

TVは白黒。親父がローンで14型のソニー・トリニトロンカラーテレビを買ってきたときは親戚一同我が家に集まりました。

小学校は、木造校舎か鉄筋校舎に変わる時でした。
僕の物心ついてきたときは昭和40年代でしたが。

豊かさが何か良く分からなかったけれど・・心は豊かでした。
中学の時、親友の家のお風呂が「五右衛門風呂(ドラム缶)」なのは驚きました。
土間に風呂があって、その横でみんな食事をしているのです。

風呂は薪で焚いていました。
僕は街中で銭湯で育ったので、五右衛門風呂には驚きました。
でも大家族・・みんな笑顔でした。
「鉄腕アトム」「巨人の星」「明日のジョー」「タイガーマスク」。
刺激的なアニメがたくさんありました。

学校の近くには誰のものとも分からない空き地があり、缶けりやジュンドロ(巡査&ドロボー)、メンコをしたもでした。

師匠が言ったあの頃とは・・そんなに昔の事ではないと思いますが、すでに昭和ははるかかなた・・。
日本映画の名作「七人の侍」の監督・出演者はすでにこの世にいない。

でも昭和と言う時代が僕たちにとってどんなに大きいものか・・。
今になってすごく思います。

だからまた酔って新しいカテゴリーを作ってしまいました。

「昭和」です。
そんな昭和の名曲はたくさんありますが、第一回目の曲はあの美輪明宏(当時・丸山明宏)が自ら作詞作曲した1966年のヒット曲「ヨイトマケの唄」です。

歌詞の中に差別用語として扱われる「土方」(どかた)「ヨイトマケ」で放送禁止にもなりました。
しかし今は昭和を代表する名曲として多くの歌手がカバーしています。









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