君をのせて 沢田研二

昨日は満月だった。

そんな満月の中のライブがありました。

JAZZの素敵な歌を聴きながらワインを飲みました。
アウトシティができて15周年の記念イベントJAZZライブでした。

ブルームーンライブ


何故かこの夜、僕は沢田研二が歌ったあの名曲を月を見ながら思い出したのです。


「君をのせて 作詞 岩谷時子/作曲 宮川奏」
 
風に向かいなが 革の靴を履いて
肩と肩をぶつけながら
遠い道を歩く

僕の地図はやぶれ くれる人もいない
だから僕ら 肩を抱いて
二人だけで歩く


僕たちが若かった頃、ジュリー(沢田研二)はすごかった。
グラムロックと言って、デビットボウイやTレックスのマークボランが化粧をしてロックしていた。
多分ジュリーは日本の始めてのグラムロックだったのではないかと・・今思う。

しかしこの「君をのせて」は、作詞 岩谷時子/作曲 宮川奏と言う、当時のゴールデンコンビで作られた名曲である。

またこの曲は、ザ・タイガースのジュリーから沢田研二としてソロになったデビュー曲でもあります。

君の心ふさぐ時は 
粋な粋な歌をうたい Ah・・・
君をのせて 夜の海を
渡る船になろう

人の言葉 夢のむなしさ
どうせどうせ 知った時には Ah・・・
君をのせて 夜の海を
渡る船になろう
ラララララ


君をのせて 夜の海を
渡る船になろう


少し意味深な歌詞は岩谷さんの独自な感性。ジュリーはこれを嫌った説もあります。

秋雨前線の中に垣間見た中秋の名月。
僕は何故かこの歌を口ずさんでいたのでした。



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この記事へのコメント

1. Posted by KEI1957   2009年10月23日 03:02
5 初めまして KEI1957です
ドームライブCDで
君をのせて
毎日聴いています
ソロデビュー曲
そんな若いときになぜ
この曲なんだろう
2. Posted by sunboy   2009年10月26日 21:30
KEI1957さん、コメントありがとうございます。
初めましてですね。
僕は、ザ・タイガース時代からいまいちジュリーは好きになれませんでした。
スパイダースのマチャアキや井上順の方が、コミカルで好きでした。
しかし、ソロになり「沢田研二」と言う歌手は、今になって偉大だと感じます。
「君をのせて」名曲ですね。
多くの人もカバーしています。
僕は、南佳孝のが好きです。
また、ブログ遊びに来てください。
ありがとうございました。

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