ROCK 54th-7 YESSONGS

映画「暴力教室」が公開されたのが1955年。ビル・ヘイリーが歌う主題歌「ロック・アラウンド・ザ・クロック(ビル・ヘイリー)1955年」が、当時の音楽史を変えたと言われて今年はちょうど54年。今年、2009年はロック誕生から54年の歴史に当たる年なのです。
※「ロック・アラウンド・ザ・クロック(ビル・ヘイリー)1955年」をロックの元年と位置づけるのは個人的見解です。

ROCK 50th-1 のブログをアップしてから早4年。

心に残るロックの歴史的名盤はたくさんありすぎて。
これだけで一つのブログができしまいそうです。

ここで「プログレッシブ・ロック」をロック生誕に入れておかなければならない。
「プログレッシブ」とは本来、「先進的」・「前衛的」というような意味だ。
ロックの表現方法が多様化する流れのなか、それまでのシングル用の曲作りから大幅に踏み出した製作姿勢をもつバンドを総称した呼び方である。ロックというジャンルにとらわれることなく、他ジャンルの影響を反映した、前衛的あるいは先進的(プログレッシブ)・実験的な音楽といえる。クラシックやジャズなど、その音楽のアプローチや演奏法にとどまらず、精神までも取り込もうとしていた。

腰が回復してきたら何故かプログレを聞きたくなった。

腰を据えて聞く一枚は「YES・YESSONGS」だ。

yessongs_uk


YessongsYessongs
アーティスト:Yes
販売元:Atlantic
発売日:1994-09-27
おすすめ度:5.0
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当時子供だった頃の僕は、3枚組みのLPレコードを買うことはとても大きな決断でした。毎月の小遣いやお年玉をためて買いました。
ジャケットの素晴らしさはもとより、ライブ盤にも関わらずストラヴィンスキーの「火の鳥」のオープニングからいきなり始まるシベリアン・カートゥルは、鳥肌が立ちました。

YESSONGS2


久しぶりに聞くと良いです。
当時はヘッドフォンで部屋を暗くして聞いていました。それも怖いね。

70年代のロックは宝箱です。
プログレを初め、アメリカではウエストコースト・ロックなんて言葉で「イーグルス」や「The Doobie Brothers」「CSN&Y」数多くのBANDが活躍していました。

ROCKのブログ。これからも少しずつアップしていきたいと思います。

今聞いても色あせないサウンドと存在感。

中でも「YESSONGS」はプログレの名盤です。
そのジャケットは今でも「なつかしのレコードジャケット展」企画の一枚として活躍しています。

「YESSONGS」

YESSONGS3


Jon Anderson (Vocals)
Chris Squire (Bass Guitar,Vocals)
Steve Howe(Guitar,Vocal)
Rick Wakeman(Keybords)
Alan White(Drums)



2009年05月07日Comments(0)TrackBack(0)MUSIC | ROCK 

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