メロディフェア

太ってしまった。
サウナの体重計に乗ったら1kg。
最近やけに食欲がある。それにもまして酒が美味い。
これは太る。
もともとやせてるタイプの体が太ると腹がでる。
昨年まで毎日腹筋100回、腕立て100回とあとダンベルもして体を維持してきたのだが「頑張らない」の本を読んでから・・頑張らない症候群で。
浴衣や着物を着るときは腹が出ていたほうが様になる。
上野の西郷さんを見よ・・なんて自分で怠慢になってしまいました。

今日は歩いて5分の佐鳴湖を1時間ウォーキングしました。
新緑の匂いが強烈にしました。
たった1時間のウォーキングで足の裏に豆ができました。
しばらくウォーキングをしてみて、体が慣れたらジョギングにレベルアップしようと思っています。

腹筋・腕立て伏せも連休明けから再開しようと思っています。

小さな恋のメロディ3


今日時間があったので衣替えをしました。
冬場のフリースやセーターをしまい、Tシャツや半袖、綿のシャツを出してクローゼットにハンガーでかけました。
しかしTシャツの数がハンパない。
旅に出る度Tシャツを買っている。また、ビールの懸賞のTシャツやら袖の通していないTシャツが山ほどある。
2月にタイで買った「オバマ」さんのTシャツも数枚あります。
まあTシャツは何枚あっても困らないので。

綿のシャツもかなりの枚数があります。
中でもブルーのギンガムチェックのシャツは僕のお気に入りです。
理由は簡単です。
メロディが着ていたのがブルーのギンガムチェックのワンピースでしたから。

当時、メロディが着ている柄がギンガムチェックなんて知りませんでした。
ましてやブルーのギンガムチェックは中々お店にありませんでした。
行きつけのVANでギンガムチェックを見つけても、ブルーのギンガムチェックのシャツはありませんでした。

それから僕はブルーのギンガムチェックを探し続けています。
今ではGAPやLLビーンなどで手に入りますが、それでも男物のブルーのギンガムチェックは希少です。

映画「小さな恋のメロディ」はメロディとダニエルの恋の物語だけではありません。
ジャック・ワイルドが演じるオンショーや数多くの友達たちの友情の物語でもあります。また、貧富の差や社会問題など深い描写もあります。
ラストシーンでメロディとダニエルがトロッコに乗って「駆け落ち?」するシーンは子供ながらに素直に感動して・・。
そう「小さな恋のメロディ」は「ロミオとジュリエット」の現代版でしかもハッピーエンドバージョンでした。
でも誰しもが、小学生で駆け落ちする二人のその後を心配するのですが、CSNYの「ティーチ・ユア・チルドレン」の歌によって救われたのです。
そう、僕たちは二人が漕いでいくトロッコの行く先は知る必要がないのです。
二人が力を合わせて、大人たちの分別やしきたり、学歴やそれらのすべてのものから旅立つ為にトロッコを漕ぎ出す姿に共感したのですから。

音楽や映画の素晴らしさはそこにあると思います。
時が経ち、周りが変わり技術は進歩して僕たちは年老いて行きます。
でも心に残る本当の音楽や映画は、いつまで経っても変わらずにそこにいます。
それは今もあの頃のままで。
メロディの笑い顔は変わりません。
明日のイベントは、ギンガムチェックのシャツを着ていきます。



2009年05月02日Comments(0)TrackBack(0)MUSIC | MOVIE

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