Pattaya returns・・・(2)

パタヤの1日は長い。
それは日本との時差が2時間という事が理由にあげられることだと思います。
2時間だと時差はあまり感じません。
ということは、朝目覚ましを8時にセットしていても体が6時に起きてしまう。
日本で8時の時間だ。

目が覚めるのでシャワーを浴びて散歩にでる。

前回にも書きましたが、このGREEN PARK RESORT HOTELは、パタヤでもノースパタヤのナックルアというところに位置してます。

高級ホテルが隣接しているビーチロードから離れていて、とても静かなところです。
ホテルの名前の通り、緑がホテル内にたくさん生い茂り、敷地も広いので朝の散歩にはもってこいです。

鳥のさえずりが心地よくて、ホテルから10分ほど歩くとビーチです。
その足で、朝食を食べに行きます。
バイキング形式ですが、宿泊客が欧米人が多いせいか洋風テイストなモーニングになっています。

オープンエリアのコテージの席はいつも満席なのですが、今日はひとつ空いていました。
オムレツを焼いてもらい、クロワッサンとハムと魚のフライ。サラダにヨーグルト、ミルクとトマトジュース。これが今日の朝食です。
僕は普通朝食を食べないのですが、旅に出るとがっつり食べてしまう。

ブレックファースト


朝食を食べ終え、プールサイドを歩いて行くと、ビーチベットにタオルや本を置いて席取りをしている人がたくさんいました。
まだ8時なのに。
部屋に戻り一息してメールやネットで日本の今をチェック。
またベットで横たわり、しばらくぼーっとしてから海パンに着替え、本とタオルipodをもってプールサイドへ。

GPR


時間はまだ10時だ。早速ビーチベットを探すが、ななんとひとつも空いていない。

2周位プールを回って、白人のマッチョ集団の隣に、二つタオルが掛けてあるが人がいないベットを見つけた。
誰も座っていないのならひとつ借ります。

タオルを横に置いて、ベッドの位置を少し動かして自分のタオルを敷いて。
よしこれからこのベッドはsunboy専用だ。

ベッドに横たわり、お気に入りの本を開く。

GPR2


何といってもこのホテルの売りはプールだ。パルパルのプールより大きい。
生い茂る南国の木々。
おお!日差しもギラギラと暑い。
ん?暑いのは日差しだけではない気配・・。
隣の白人マッチョ集団のギラギラ視線が僕に。みんなタトゥーをしている。
その中の一人が立ち上がった。
でかい!007のジェームス・ボンドみたいだ。
「HEY!MAN!」なんて言ってきたらどうしよう・・と思っていると、こちらに向かってきた。
仕方が無い。とりあえず人が来るまで使わせてもらおうと交渉しようと思ったら、ボンドは隣のタオルを引き上げていった。

僕は軽くボンドに会釈して事なきを終えた。内心・・怖かった。
明日から朝僕もちゃんとベッドにマーキングしよう。

この時期のパタヤは乾季で気温が32度位だが湿気がなく過ごしやすい。
でもベッドに10分も横たわっていると汗が噴き出て暑い。
体を冷ますためにプールに入る。
このホテルの客の95%が欧米人。残り5%が僕のようなアジア人もしくは、白人たちと過ごしてるバービヤかGOGOのお姉さんたちタイ人。
今回、アジア人は僕一人に思われる。

全部の白人がそうではないが、一部の歳の召した人たちから、プールで泳いでいると露骨に嫌顔をされる。そんな視線にもお構いなしだ。
オバマさん、僕も戦っていますよ。

昼はホテルの前の地元の小さなレストランに入る。
メニューを見せてもらうがタイ語で書いてありわからない。
今日はカレーにしようと、「タイランド・カリー」と3回位言って分かってもらった。
チキン!というと今回は一度で分かってもらった。

出てきたカレーがこれ。

チキンカレー


これがまた辛い。辛いが美味い。
暑さと辛さで汗が出るので、ビヤシンを飲む。今日はレンタバイクは空いてなかったので一日ホテルでゆっくりしようと思っているから、昼間からビヤシン。
カレーとビヤシン2本で250円位。

またプールサイドでのんびり。
夕方からまたモトバイでサウナへ。
「ユージ・ユージ」と名前を呼ばれる。でも僕はユージではないのにな。

夜はパタヤに来たらシーフード。

ウォーキングストリートにあるシーフードレストランに。

WS2


海の上のコテージにあり、爽やかに涼しく気持ちがいい。
周りは団体やアベックでにぎわっている。
ボーイさんが海べりの良い席をとってくれる。
日本だと、こんな風に一人で飲んでるのはさみしい風景だが、なぜかここはそんな気持ちにはならない。むしろ心地よい。

早速シーフードサラダとスパイシーシーフードスープ。
メインに蟹のボイルを注文する。
このレストランは、入口で水槽にいる蟹を選んで調理してもらうことができる。

シーフードサラダ シーフードスープ


ボイルしてもらうように頼むと必ずタイ風にボイルして出てくる。

シーフードサラダもスープも海鮮の具がたくさん。
スープがまた辛い。となるとサウナあとのビヤシンが美味い。
ここはボーイさんがグラスのビールが少なくなると必ず注ぎ足してくれる。
本当は注ぎ足しはいやなのだけれど、サービスなので仕方がない。
なるべく残らないようにグラスのビールをいっきに空ける。するとまたビールを注いでくれる。今日はピッチが少し早い。

メインの蟹が出てきた。

蟹のボイル


卵であえて野菜や香辛料も入っている。
蟹はご存じのとおり手でつかんでわしわしと食べるのが基本。
しかしタイ風にアレンジしてあるとかなり手がべとべとになる。
ボーイさんに「ウエット・ペーパー・タオル プリーズ」というと何とトイレットペーパーが出てきた。
しかしペーパーだけではだめで、そうだ「フィンガーボール」だったっけ?手を洗うやつ・・。
「フィンガーボール・・プリーズ」というと笑って分かったとうなずいた。
おお通じた・・と思ったら・・何とライスが出てきた。
僕の英語力もこんなもんだ。
気を取り直しもう一度「フィンガーボール・・プリーズ」と今度はジェスチャーを入れて言うと、また笑ってうなずいた。
心配で待っていると、おおちゃんと出てきた。

フィンガーボール


水の中にライムも入ってにおい消しにもなる。
心もおなかも満足で会計をすませ(全部で約2千円位)店から出たのが21時位。

昨日と同じようにビーチを散策するにはちょうど良い時間。
本当に1日が長い。
夜の歓楽街を深夜まで徘徊して止めはお決まりのバーミ。

屋台のおばちゃんに写真を撮らしてと頼み1枚。

屋台のおばちゃん


出てきたのがなんと黒スープのバーミ。
さすがタイのソウルフード・バーミ。
奥が深い。いや太りそうだ・・。

黒スープバーミ


明日はバイクに乗って街でも散策しようか・・・。



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