Pattaya returns・・・(1)

というわけで、今THAILAND Pattayaに帰ってきました。
約1年ぶりです。

朝6時に出でて中部国際空港10時30分のフライトで機上の人。
6時間の厳しいエコノミーの旅で、ドスンとスワンナムプ空港に着いたのが現地時間で2時半。日本時間では4時半。
朝の厳しい寒さのため、厚手のセーターを着込んでマフラーを巻いてきたのだが、現地は30度。

今回はひとり旅なので、少しの不安と大きな楽しみを持っていざパタヤへ。
僕はとにかく英語が苦手なので、「パードン・パードン」と何回も言って3回目位に理解する。
空港からパタヤまでタクシーで2時間。
途中運転手が、僕に「ターイ・ターイ」と大声で言うので
「パードンパードン?タイランド?」よく聞くと「トイレはいいか?」と言っているのです。なんか先行きが不安です。

今回は、タイ語の本とノートPCを持ってきたのでリアルタイムに現地からレポートができます。

ホテルのフロントでチェックインをしていると、また早口の英語で何か言ってきます。
よく聞くと、僕の予約の部屋はスーペリアでしたが、ジュニアスイートが空いているのでクラスアップしてくれるそうです。
いくら払えばいいのか聞くと、金は要らないみたいです。

ジュニアスイート


早くもこれは幸先が良い。
部屋は20畳位あり、キッチンカウンター(バーコーナー)まである。
ベットは大きなダブル。
これで約4千5百円。これは日本では考えられない安さだ。

部屋で一息して、フロントでネット接続のパスワードカードを購入。
1日150バーツ。約350円位。
ネットワークの設定を再構築して、電波は弱いが部屋でネットができる環境になりました。
これで仕事のメールも確認できるし、ブログもリアルタイムでアップできる。
早速部屋で仕事のメールのやり取りをして、近くのマーケットへ。
ミネラルウォーターやビール、サンタンオイルやシャンプーや歯ブラシなど。
日本の半額以下の値段で揃う。

そろそろ腹が減ってきたと思い、時計を見たら19時(日本は21時)
早速短パンに着替え、モトバイ(バイクタクシー)に乗り昨年お世話になった現地サウナへ。

うれしいことに、受付のおばさんが覚えていてくれた。
今日からまたお世話になりますよ。
早速デカパンにはき替えてサウナへ。

ここはサウナ下着を着けての男女混浴タイプ。
サウナは白人のマッチョたちでいっぱいだった。それにしても、みんなタトゥーをしている。中でもひときわでかいマッチョがみんなに話しかけてきた。
「おまえはどこから来たんだ?」
「ロシア」「ノルウェイ」「フランス」そのうち、そのでかマッチョは僕のほうを見て「お前は中国人か?」「ノー、日本人」
すると彼は「俺はフィンランドからだ。フィンランドはみんながサウナは有名だって言ってるぜ!」と笑いながらサウナ石に水をジャブジャブかける。
水蒸気が沸き立ち温度がぐっと上がる。汗がいつものサウナより大量に流れる。「サウナはフィンランドだ・・」まだ彼は笑いながら水をかける。
これにはたまらず、サウナから退散。
少し汚いが、水風呂に飛び込む。そんな繰返しを4回ほど。
サウナから出て、南に500m位歩くとビーチストリートと呼ばれるパタヤメインストリートに出る。

ここは高級ホテルや土産物や、バービヤとGOGOと呼ばれる歓楽街もある。
相変わらずすごい人だ。
ソンテクと呼ばれるタクシーに乗ってウォーキングストーリートへ。

ウォークストリート2


時間は20時半(日本は22時半)。
パタヤ初日はガツンとステーキでも食べるか。
200gのステーキが300バーツ(約700円位)。

ステーキ


タイのシンハービール、通称ビアシンを立て続けに3本。

ウォークストリート


夜の風は気持ちよく、早速酔いが回ってくる。
さあ、今夜は軽くムエタイでも見て、バービヤあたりでのんびり飲むか・・。
どんな飲み屋に行っても、たいていビヤシン120バーツ。ぼったくられることはまずない。最後は、タイのラーメン「バーミ」でパタヤの夜は更けていくのでした・・。

バーミ


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この記事へのコメント

1. Posted by 通りすがりのMC   2009年02月08日 15:27
いいなあ、ふと通りがかってブログを見たら、海外ではないですか!
近ごろ私も、身も心もリフレッシュしに海外へひとっ飛びしたいと思っていたところでした。素直に羨ましいです。でもなぜか、この時期に行きたくなるのはどうしてでしょう?
日本の春が来る前に、冬の寒さで閉じていた、心の扉を開ける準備でもしたいのでしょうか。
楽しんできてください!
2. Posted by sunboy   2009年02月09日 21:42
通りすがりのMCさん、コメントありがとうございます。
この時期毎年、仕事が無く先行きが不安になる季節です。
ましてやこの100年に一度と言われる金融クラッシュ。かなりナーバスになっていたのですが、思い立ったように心は南へ。安く自由に旅をできるなら、やはりタイランド。
しかも今回は一人旅。思いっきりリフレッシュして帰ってきます。※実はもう日本で仕事してます(T_T)

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