Bossa Alegre(ボッサ・アレグレ)

このけだるい季節・・
聞きたい音楽がある。決してTUBEなんて言わない。

ラテンである・・・
サンバである・・
南国である・・・

たとえばこんな空想はいかがであろうか・・・。

オフである。そしてリゾートである。
見上げれば青い空・・・
コバルトブルーの海が広がるが、今日はホテルのプールサイド。
プールサイドから、紺碧の海が見える。
ビーチベットで少し日焼けしてしまった・・。
火照った体をもう一度プールで冷まそう。

汗をかいたグラスのビールも良いが、今日はスカイミントのカクテルなどを飲んでみよう。

もちろん、白い砂浜のBeer Ber・・

ここは、少しひなびたリゾートだ。
日本人観光客もいない。

pipi

砂浜の日陰・・のビーチバー・・


pipi1

日陰を抜けると・・青い空と・・海・・・遠く見えるジェームス・ボンド岩

これから始まる喧騒の夜の前に訪れる、ほんの瞬間に訪れる至福の時。

濡れていた水着もほんのわずかな時で乾く・・。

そんなPRIME TIMEに乾杯!!

この文章はリピートです。

僕が一年で一番・・大好きで・・忙しい季節・・がやってくる。

きっとこれから「今日のみつお」や「棚からひとつまみ」が多くなりそうだ・・。

しかし、「今日のみつお」や「棚からひとつまみ」は僕のアップの中でも、自分的には大好きなのです。

したがって「棚からひとつまみ」

昨年の夏ににもアップしましたが、大好きな南佳孝の一枚。


Bossa Alegre(ボッサ・アレグレ)

前回の南佳孝のアップした時、そして今回のアップの写真は、タイ・ピピアイランドの写真です。

ブログにも書きましたが、あの2004年、あのスマトラ沖大地震の僅かひと月前に、初めてのピピアイランドにいました。

今回、南佳孝のボッサを聴きながらピピアイランドの写真を見ると・・自分でもお気に入りの風景があります。

ピピアイランドは、舗装された道がなく、すべて砂浜です。
なので車は1台もありません。
ホテルや居酒屋はすべて波打ち際の砂浜でした。

夜は暗く・・満天の星が見えました・・。

あの悲劇から2年以上経ちますが・・僕の宿泊した「ピピアイランドガバナ」は未だに営業を再開していません。
島のホテルの半数以上は・・閉鎖しています。

しかし少しづつ、あの頃の活気を取り戻しているそうです。

僕がダイビングライセンスを取りたいと思ったのは、この島の海に潜ったからです。

もう一度行きたい・・。ピピアイランド・・。

毎日が忙しさに追われている時は、素敵な音楽と、ピピアイランドの風景をアップしたいと思っています。


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