ALWAYS三丁目の夕日・・・(4)

「三丁目の夕日」は昭和30年代の頃を描きながらも、人が生まれて亡くなっていくと言う事を、僅か数ページの短編漫画で見事に描いていました。

一平の様な子供から、大人の世界、そしてタバコ屋のおばあちゃん・・・。
人が生まれ、懸命に生きて・・そして老いて・・空に帰る・・・。そんな時代を見事に描いた佳作です。

どんなに楽しい時も、美しく感じることも、その時は止められないのです。
まるで砂時計の砂が下に落ちていくように・・・。

あ〜、人生なんてはかないな・・・・、悲しいな・・・。本当にそう思います。
出会いがあれば、必ず別れがそこにある・・。
人は一人で生まれて、一人で死んでいく・・。これは、この星に生まれてきた人同じく平等です。

しかしながら、生と死は平等なのに人生は平等ではないのでしょうか・・・。
僕が書くまでも無く多くの人たちがその答えを求めています。

最近身の回りで起こる悲しい出来事。本当に僕たちは豊かになったのでしょうか・・・。

生きていることは本当にはかないことです。

そして、出会い別れ、喜び悲しみ、生と死・・、戦争と平和・・、どんな営みを繰り返しても、朝日は昇り、そして夕日となり西の空にしずんでいきます。これは、変わりません。

そして、もうひとつ変わらないことがあります。

I always feel your Love

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2005年12月10日Comments(0)TrackBack(0)Smile&Cry | MOVIE

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