ROCK 50th-4『Bsnd On The Run』

ロック生誕から今年で50年・・。その節目の年にsunboy個人的名盤を選んでいるのだが・・。
あまりにテーマが大きすぎて中々エントリーできないでいました。

sunboyお気に入りのアマゾンを見ていたところ「ロック名盤1500」と言うコーナーがあったのです。
名盤が限定で1500円。なんか、マクドナルドのお買い得みたいな・・・。
開いてみると、あるはあるは・・。名盤の数々が・・・。

数々名作を出してきたザ・ビートルズ。sunboyが洋楽を聞き出した時には、すでに解散していました。しかしながら、尚且つその輝きを失っていない・・・のは万人認めるところです。

そんな中で、お決まりの派が出てきます。

ザ・ビートルズで言えば、ジョン派・ポール派・・ジョージ派・・等。サイモン&ガーファンクルで言えば、サイモン派、ガーファンクル派・・・。当時、すでに解散していたザ・ビートルズ。思春期と合間見えて、友人とジョンがいいとか、いやポールだとか、夜遅くまで言い争い(可愛いものです)したものでした・・。

当時、sunboyは、ジョンのイマジンやマインドゲーム・・・。そして、今になって気がついたのですが当時、ジョンの曲と思っていたスタンドバイミー・・等、ジョンに傾倒していました。

しかしながらポールの「アナザデー」は大好きな曲で、詩も泣けるので、よくLOVEレターに使っていました。これは、EP盤で買いました。

そんな中、親友(ポール派)が貸してくれた・・・1枚(当時LPレコードは人に貸すと傷がつくと言って、お互いの貸し借りは本当に躊躇しました)・・・・前置きが長くなりました・・・。親友が貸してくれたの「BAND ON THE RUN/ポール・マッカートニー&ウイングス」でした・・。早速注文・・・。そして、今日届いたのでした・・・。

BAND ON THE RUN.jpg

1973年発売のこのアルバムは、ザ・ビートルズのポールではなく、一人のポール・マッカートニーとして完全に存在感を感じたアルバムでした・・。発売から30年以上経った今でも、その輝きは失われていません。
当時、オールラウンドプレーヤーと言う言葉が流行りましたが、なんと、アルバムのほとんどが、ポール自身の演奏と言うのも驚きです。

また、トータルアルバムと言う言葉も当時ありました。いずれ、アップする、ピンクフロイドの「狂気」やサンタナの「キャラバンサライ」、また、名盤としてはザ・ビートルズ「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 」等・・。1枚のアルバムがひとつのテーマになっている・・・。このアルバム「BAND ON THE RUN」もトータルアルバムになっていてる。

まさしく、歴史に残る名盤(sunboy個人)の一枚といってはばからない・・・。






2005年07月26日Comments(0)TrackBack(0)MUSIC | ROCK 

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