あまみ・うまみ・まるみ

何のことか分かりますか・・・?

焼酎の話でした。おっと、がっかりしないでください。
酒は数千年の文化の真髄にして、人生の何たるたるかを教えてくれる教師。あるいは、乾いた心を潤わせ、湿った精神に活を入れてくれる兄貴。傷ついた魂に慰みを与えてくれる・・伴侶。旨き酒があってこその満ち足りた人生・・・!

年を重ねて行くごとに、20代の様な飲み方はできなくなりました。一気飲みなんてもってのほか、最近では、明日の仕事を考えて飲むようになった。しかしながら、量は飲めなくなったが、酒の旨さが分かるようになってきたのです。

今は、空前の芋焼酎ブームだそうです。ご多分にもれず、sunboyも芋焼酎にハマってしまったのでした

まずは、日本ビール党浜松市部幹部?と致しましては、手始めとしてビールをうぐうぐ・・。決して、発泡酒ではいけないのです。正統派、ビール・・。※以下の文面はsunboy自己満足的文章なので、異論もあるとは思いますが・・聞き流して下さい。

喉の爽快感を得る為に、午後3時以降の飲み物は控え、間食もしてはならない。サウナに入り、汗を流しておけば尚よろし・・。
ビールは、グラスを冷蔵庫で冷やし、まずグラスの上10センチ位から勢いよく、半分くらい注ぐべし。泡を含めてグラス半分位になったら、やさしく注げば、7:3の美味しいビールが出来上がります。おもむろに、グラスを手にして脇を固め、えぐるように飲むべし・・飲むべし(丹下だん平風・・。分かる人に分かればよし)。飲め!飲むんだ・・ジョ〜!!

話はそれました・・。ビールの話になると力が入ってしまいます。

そう、それから飲むのが、芋焼酎です。以前は、芋焼酎の臭みとどろりとした感触がだめで、麦焼酎のお茶割りでした。そのため、友人から頂いた芋焼酎は飲めずに半年くらい台所の隅に追いやられていました。しかし、じゃまになるので、酒好きの僕としては捨てることもできず、飲んだのです。これが、美味い!!芋焼酎独自のあまみ・うまみ・ふかみ・・にハマってしまいました。和食やフレンチ、中華やイタリアンの美味いまずいは分かりませんが、酒なら一言申すの僕です。まさに、芋焼酎はビールの後の止めのお酒としてなくてはならないものになりました。

今、飲んでいるのが「霧島」。これをロックで飲みます。そう、芋はロックに限ります。割ってはいけません。

霧島.JPG

お酒の興味の無い人には、つまらない記事になってしまいました。しかしながら、酒は喜びも悲しみも、愚痴もも聞いてくれる僕には無くてはならない友だちです・・・。最後に、sunboyは、そんなにお酒には強くないし、ましてやアルコール依存症でもありません。



2005年03月01日Comments(0)TrackBack(0)My Favorite Things 

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