ROCK 50th-1

映画「暴力教室」が公開されたのが1955年。ビル・ヘイリーが歌う主題歌「ロック・アラウンド・ザ・クロック(ビル・ヘイリー)1955年」が、当時の音楽史を変えたと言われて今年はちょうど50年。今年、2005年はロック誕生から50年の歴史に当たる節目の年なのですね。
しかしながら、その時代はsunboyは、この世に生を受けていなく、ロックなるものを聞き始めるのが、ビートルズが「のっぽのサリー(リトル・リチャード)1956年」をカバーしていているのを聞いたのです。その頃は、すでにビートルズも解散していまして、レコードから、50年代の音楽を聴いたのでした。
当時、1975年〜は、僕たちの上の世代で第一次フィフティーズが流行っていて、髪をリーゼントにきめて、真っ赤なスイングバックにリーバイスの501が定番でした。そんな、彼たちが聞いていたのが「ロック・アラウンド・ザ・クロック」や「ジョニー・B・グッド(チャック・ベリー)1958年」「ハート・ブレイク・ホテル(エルヴィス・プレスリー)1956年」でした。



ハートブレイクホテル.jpg


カッコいいな〜、なんてあこがれてました。あえて、この時代の一枚を上げるとしたら、やはり、ポールがカバーしていた、「のっぽのサリー」になりますね。
ビートルズが、チャック・ベーリーや、リトル・リチャード等を世界に広めたと言われていますが、まさに、その通りで、後に、JOHNが歌う「STAND BY ME」(1975年)は、彼のオリジナルだとばかり思っていました。そんな、ロック生誕の半世紀を、少しずつ振り返って、sunboyの偏見のロックMUSICベスト50なんて・・・できないだろうな〜。予断ですが、日本のドリフターズも、よく「のっぽのサリー」をカトチャンが熱唱したのを覚えているな〜。ドリフも、日本のロックバンドなのかな〜。

ROCK 50th
ENTRY-1「のっぽのサリー」

のっぽのサリー2.jpg







2005年01月10日Comments(0)TrackBack(0)MUSIC | ROCK 

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