たんぽぽ / 星野富弘
いつだったか きみたちが空をとんでゆくのを見たよ
風に吹かれてただひとつのものを持って
旅する姿がうれしくてならなかったよ
人間にだって どうしても必要なものは ただひとつ
私も余分なものを捨てれば空がとべるような気がしたよ

桜が散って、新緑がまぶしい季節。

親友との飲み会にDOWNTOWNに行ってきました。

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名ばかり南国会会長からのラーメンのお誘いがありました。

しかもロハ(会長のおごり)でラーメンランチです。
※これは何か裏がありますね

しかし名ばかり南国会会長のラーメンはいつもコッテリドロドロ!
今回も名ばかり南国会会長のラーメンランチはコッテリドロドロでした。

おいらはあっさり昔ながらの中華そばが大好きです。

そこでこの春リニューアルオープンした中区布橋町の昔ながらの名店!

「みやひろ支店」に行ってきました。

元の場所から少し北に移って駐車場も広くなりました。

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桜関係に忙しくしてました。

久しぶりに自転車で佐鳴湖ツーリングしてきました。

佐鳴湖東岸の桜の通り抜けは若葉のトンネルでした。

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今日は春の嵐でした。

でも満開のソメイヨシノは何とか持ちこたえて、今週末には散り際のソメイヨシノ。

浜松市の桜(ソメイヨシノ)は例年と開花が一週間以上遅れました。

これは20年ぶりのことらしいです。

おいらも毎年サクラブログしてますが、今年の様に開花がこれほど遅れるのは初めての事です。

でやっと見ごろを迎えたサクラでしたがあいにくの雨模様。

「イベント殺すにゃ刃物は要らぬ、雨も三日降ればいい」

でも何とか先週末の日曜日、晴れ間が見えました!!!!

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今日は浜松市で少中入学式でした。

桜8分咲きですが小雨模様。

今年は22年ぶりの桜開花が遅れた年でした。

例年なら3月末には満開のソメイヨシノ。

今年は3月末でもつぼみ硬し。

でも新年度4月になって一気に気温があがりました。

早咲きの桜、満開です!※浜松市西区神ケ谷町

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昨日、東京のサクラは満開を向かえたみたいです。

しかし東海地方は開花宣言後もサクラ咲きません。

これれは20年以来の遅い満開になりそうです。

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チューリップは満開ですがサクラはまだ一部咲き!

桜が咲かない今日、3月31日。

世はプレミアムフライデーです。

しかし年度末で忙しい。

おいらも仕事が終わってLOVE BEERしながらNHKのニュース見ながら飲んでました。

今日でN9のキャスターも卒業。

春は別れの季節です

日本人が一番愛する花「サクラ」の開花が遅れています。

例年なら東海地方では3月25日前後に開花して月末には見ごろを迎える。

今年は季節はずれの寒波の影響か!

今日3月27日になってもつぼみ堅しです。

今日その状況を確かめに花現場に行ってきました。

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※ソメイヨシノではなく、枝垂れ桜が開花してました

今日は春分の日。

お彼岸の中日です。

嬉しいことに休日で仕事無し。

そして穏やかな天気。

久しぶりに自転車にまたがり東へ!

浜松市でお彼岸と言えば鴨江寺。

子供の頃はまるでワンダーランドでした。

多くの露店が並びお化け屋敷や見世物小屋もありました。

寅さんが「親の因果が子に報い!さあお代は見ての後だよ!」

懐かしいです。

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大好きな永六輔の本に「大往生」と言うベストセラーがあります。

頭に「人はみな死にます。私も死にます。読んでいるあなたも死にます」
※多分こんな感じ?だったと思います

まあ死は誰にも平等に訪れて、死ぬことより生きる大変さを書いた名著です。

大往生 (岩波新書)
永 六輔
岩波書店
1994-03-22



福祉より薬が生んだ長寿国

この本を書いた永さん。大往生だったのかな?

確かにオギャ〜と生まれた瞬間から死に向かって人は進みます。

もちろんおいらも死にます。あなたも死にます。

親友の親父さんが亡くなったと聞いたのは一昨日の夜でした・・

寒い寒いと言っても梅は満開です。

静岡県の桜の開花予想は例年並みの3月25日。

3月に入り穏やかな佐鳴湖ツーリングしてきました。

佐鳴湖の河津桜はまさに満開でした。

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今年2月から始まったプレミアムフライデー!

仕事は15時にはきっちり終えて、金曜日の時間を楽しむ。

いや良いことですね!

これ定着して欲しいです。

と言うわけで平日イベント。

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平日のイベントは本当に嬉しいっす!

南国に旅立つ朝は寒かった。

家族が起きる前に早めに家を飛び出した。

駐車場の車のワイパーが凍っていました。1月のことです。

これから灼熱の南国に行くのにダウンパーカーはじゃまになります。
ユニクロのヒートテックと綿のシャツにレッグウォーマー。
これだけ。

早起きしないおいら。

やはり日本の冬の早朝はきっちり寒い。

それより寒いのが僕のHEART(心)。

みんな寒い中頑張ってるのに、仕事放り投げてA LONG VACATION!
心の2割は旅の高揚!8割は罪悪感でした。

別に悪いことしてるのでは無いのに、こそこそ逃げるようにして空港行きのバスに揺られてる自分。

「こんなことしていて、いいのか!!!???」
自問自答します。

しかし飛行がドスンと南国にランディングしたとたん心の中の罪悪感は遥か彼方へ!

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※頭の中が100%南国になった瞬間・・(≧▽≦)



年に2回のお決まりの南国。

まわりからはマンネリ旅と冷やかされます。

しかし裏を返せばマンネリ旅は安息の場所に帰るとも言っていいです。

マンネリでも同じ旅はありません。

毎回来ている場所でも出会う風景、人々は違います。

なので僕は偉大な南国マンネリ旅と呼んでます。
そして安息の場所に帰れるように日々仕事を頑張ります。

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旅の後半はほぼプールサイドでまったり。

観光も無し。

ここ南国の港町は眠らない街です。


そう!あの沢木耕太郎「深夜特急」の世界です。

しかし沢木さんが旅した70年代とは大きく様変わりしていることがあります。

それは膨張する中国。

BIG CHAINA!

5年前の南国と様変わり。

ここ南国の歓楽街も中国人団体客でごった返してました!

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